モイーズ No10
1オクターブの音色が安定してきた。
中音の良い音が、いつどんな時でも出せるようにする。

ケーラー No7
先週は、準備不足でした。
連日、コンクールを聴きに出かけていて、練習ができていませんでした。「エチュードの練習はできなかったけれど、耳の貯金ができたから・・・」先生にはそう言ってもらって・・・。スタッカートに気を取られてフレーズが作れていないので、まずスラーで吹くが今週の課題でした。

全体的にはフレーズが出せていて良い。昨年、一回目に取り組んだ時とは全く違う音楽になっている。昨年の吹き方はこうでしたよ。笑いながら先生が真似してくださいました。(ああ、恥ずかしい~へたくそだった~~
次週までにいくつかの部分を直して完成度をあげるよう言われました。具体的には、吹いてしまって飛び出してしまう部分とか、ブレス前の切り方とか・・・・です。


ロマンス
簡単に出せる中音を、丁寧に吹いて音楽を作っていくことが大切。
カデンツの部分は、繰り返しやってきた、逆付点のタンギングの効果が出てきている。
そのあとの所は、跳躍を、すべてスラーで、音色を保って吹くという練習をすること。

ニ長調・・三連音符の休符の意識がきちんとできていない。この部分は自分でも自覚がある。要練習!


「これ、発表会でどうですか?」先生に言われたけど、「とても無理です」お断りしました。発表会は秋の後半らしいけど・・・(う~~ん。発表会のプレッシャーの中ではね・・・)

お姉ちゃん、がんばった~。

幼稚園デビュー!

comment iconコメント ( -4 )

こんばんは

 お忙しいところ、お返事ありがとうございます。

 メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト大、大、大好きなのです。若いころN響のコンサートマスターをやってた海野義雄さんのチャイコフスキーとメンデルスゾーンのバイオリンコンチェルトのレコードを買ったのを懐かしく思い出しました。フルートで聴けるなんて思ってもいなかったので、教えて頂いて本当に感謝、感謝です。

 発表会でうまく吹けるかは、エチュードの進度とは関係ないという話を聞いたことがあります。その曲を何回吹いたかだそうです。確かにそれも言えるかもです。私の場合、レッスン時間が80分あるので、時間を埋めるために、他のものに費やしている時間が多いかもしれません。その分発表会の曲にかける時間が少なくなっているような気がします。今回は改めようかと。

 エチュードも人によってやり易いやり難いってあるような気がします。よく、アルテ2巻は難しいって言いますけど、それほどでもなかったし、むしろケーラー1巻の方が難しかった気がします。今やっているベームのカプリスもとてもきれいで吹きやすく感じます。しかし、振り返るといろいろなエチュードをやってきている(例えば、モイーズの何冊か)のに簡単な音がなぜ吹けないのだろうと愕然とすることがあります。

 苦手克服基礎練メニューなるものをまず最初に吹くのですが、2E、3Fis、3Gisがフ、フでやるとクリアな音がなかなか出るようにならないのとスケールをスラーで速く吹こうとするとが2Cから2E,2Eから2Cのようなところで微妙にフルートが動いて不自然に聞こえる。それと左の薬指が上がりにくいとか。もう数えると嫌になってしまう位いろいろあって、私の方が教えて頂きたいですよ~。

 「ロマンス」発表会で吹けるといいですね。先生の方からおっしゃったということは、行けそうと思っていらっしゃるのではのではないかという気がしますよ。フレーフレー、E-KOMOさん!!

 


 

名前: - [Edit] 2013-04-14 20:07

あおさん、こんにちは。

“メンコン”っていうらしいですね。
ピアノ伴奏でしたが、高校生の初々しい演奏で聴いたことがあります。ジャコーさんのフルート版も生で聴いてみたくなりました~。
それにしても海野さんとは・・・、それほど音楽ファンではなかったけれど、懐かしい名前ですね~。


レッスン時間は80分ですか~。たっぷりですね~。
体力に集中力、相当要りそうですね。
あおさんならその時々で、ある程度仕上げたものを持って行ってアドバイスを受けられるのでしょうね。そのためには家でかなり練習なさっているのだろうと想像しています。
私、情けないですがそれができない。練習途中を持っていくことが多いです。なので、60分のレッスン時間でも足りない状態・・・。

ロマンスは、カデンツとか難しい部分もありますが、むしろ出しやすい音の方が多い感じがします。でも、難しいんです。工藤さんのCDとか南部さん、(ほかにもたくさんの方が演奏なさっていますが・・・)の演奏を聴き、自分の音を聴いてますますそう思うようになりました。
それと、やっぱりエチュード進み具合。エチュードでできるようになっていなければ、とうてい曲としては吹けないです。
無理して、曲の中でできるようにしようとしているのが、今の私の状態のような気がします。
大人のピアノ練習で、基礎練習をすっ飛ばして、好きな曲1曲だけを何年もかかって仕上げようとしているような感じ?

今回は、ロマンスをやらせてもらえましたが、やっぱりエチュードを地道に頑張りますね。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-04-15 16:45

こんにちは

 80分と言っても前の人と重なる時間があったり、世間話をしたり、正味60分くらいでしょうか。途中で何かの話に盛り上がったりするとそれでも時間が足りなくなってしまったりすることさえあります。E-KOMOさんも先生ととても気が合っていらっしゃるようで話し込んだりすることありますか?おいくつくらいの先生ですか?私の方は40代半ば過ぎくらいの女の先生です。

 海野さんご存じだったのですね。何となく嬉しいで~す。当時すごくファンで、生の演奏会に行ったこともあります。エネルギッシュな美しい演奏で、眼光が鋭く独特の雰囲気がありました。

 E-KOMOさんがエチュードを大切にしていらっしゃるのを伺ってとて勇気づけられました。一時、基礎練やエチュードをやっても変わり映えがしない自分に落込むことが多かったので。

 「ロマンス」完成するのがとても楽しみです。いろいろな事に気づかれて一層進歩するのが見えるような気がします。
 

名前: あお [Edit] 2013-04-17 14:05

あおさん、こんにちは。

先生は、40歳くらいかと・・小さいお子さんのお母さんなので、子育ての話とかで時間を取ってしまうこともよくありますよ。小児科はどこがいいかとか、スイミングはどこがお薦めかとか・・(笑)

「ロマンス」仕上がるんでしょうかね?
毎回少しずつ見てもらって先には進んでいるんですが、全体をそれなりの形にまとめることができるかどうかは怪しい~。(苦笑)
でも、ロマンスを見てもらっている中で学んだことがエチュードで使えたり、反対にエチュードの中でわかってきたことをロマンスで試して見たり・・・いい具合に影響し合っているのは確かです。

先はわからないけれど、ゆっくり楽しみながら取り組んでいけばいいかなと思っています。
このところずっと、レッスンに行くのが楽しみ・・・うれしいです~。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-04-18 22:40

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