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レッスン記録

2013年03月24日

先日、墓参りに行く車の中で、フルートの話をしてました。
「それはそうと、この頃、結構調子いいねん。以前が酷かったからやけど、でも最近、先生がうまくなりましたね~って言うてくれはるんよ。」
「ふ~ん」
「今がピークかなぁ~。あとは落ちていく一方やったりして・・」
「ありうるわなあ~」
「そう思うやろ?せめて、現状維持で行きたいわ」
「心がけ次第ちゃうか・・・」
「そうやなあ・・・」

その時運転していたのは私、運転しながらする話ではなかった。


先日のレッスン記録
ケーラー No6
きれいに吹けているけれどさらに・・・。
高音があまりなくて吹きやすいからこそ、中音にもっと神経を使って繊細に。
流れの中でのアーティキュレーション、タンギングが飛び出さないように。
テンポアップして100くらいで。テンポアップしても息のスピードが上がらないように。
とにかく、前回よりもよくなっている。吹いている側もそうだろうけど、聴いていてとても楽な感じがする。

(1回目やった時は、きっと、聞いてられなかったんやろうねえ・・・あ=あ、すみませんでした~)

ロマンス
細かい部分練習法をいくつか教わった。
カデンツのところも何とかなりそうな感じ。
途中であきらめることになるかと思っていたけれど、最後までいけそうな気がしてきた。うれしっ!
何か月先になるかまだまだわからないけれど、それなりに、形にしたい~。

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コメント

こんばんは

 「カデンツのところも何とかなりそうな感じ。」
すごーいすごーい!!
「うれしい」の後の小さな「っ」が大きな喜びを表していますよね。私もうれしい!!

指の回りの悪い私にとっては、本当にうらやましいです。ロマンティックエチュードのタランチュラ、メトロノーム96くらいでと昨日言われましたが、あやしいのがその証拠です(笑)。

 ご主人様にお伝えください(笑)。「そうやなあ・・・」ではありませんって。E-KOMOさんの眠れる才能が今開花したんですよって。

 発表会の曲選び、ドビュッシー、素敵ですね。候補に入れておきますね。有難うございます。今年はハープの伴奏なので、みんなが知っている優しい(易しい?)きれいな曲をやりましょうというのがコンセプトだそうです。うちの方は子供のピアノの生徒さんとフルートの生徒が2対1くらいなのです。

 私的には「ドニゼッティのソナタ」が吹ければと思っていましたが、ハープの伴奏が大変らしいです。来月から相性の悪い(笑)ケーラーさんを少しお休みして相性の良いベームさんだけにして発表会の曲をはじめようかとも。

 花粉症は大丈夫ですか?今年は例年よりひどいとか。私も初めてマスクを買いました。PM2.5とか地震とか戦争とか、嫌な言葉が耳に入りますが、せめてフルートを吹いているときだけでも忘れたいですね。




 

 

あおさん、おはようございます。

「何とかなりそう・・・」の前に「私のレベルなりに」を付け加えるのを忘れておりました。(汗)
指周りの悪さでは私の方が。。。。ひたすら、逆付点のタンギングを繰り返しているところです。が、滑らないぎりぎりの速さで何とか吹けるようになったにすぎないんで・・・(冷や汗)
それでも、最近は、きぶんよくお稽古できているのでそれがうれしいです。少しでも長く続くといいのですがね・・・。

ケーラーさんはきれいですけれど、テンポを指示されると途端にロマンチックのかけらもなくなって、必死さが前面にでてしまってました。。。。

ハープ伴奏の曲、もう一つ好きな曲を忘れていました。チャイコフスキーの「メロディー」。ムラマツのアンコール曲集に出ています。 バイオリン演奏の方が有名なのかもしれませんが。
もう、発表会に向けての練習が始まるんですね。ハープの伴奏で、優しく美しく・・・いいなあ~。あおさんをはじめとして、みなさんの演奏を聴かせてもらいたくなりました~。


花粉症対策、今年は目薬も使ってます。手術の後でこすると拙いんで。桜がきれいで、陽射しも明るくなっているのに、何ともやり切れませんね。後、もう少しの辛抱ですかね。

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プロフィール

E-KOMO

Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。