金曜日、1週間フルートを手にする時間がないままの状態でしたが、取りあえずレッスンに行ってきました。

モイーズ No10・ヴァリエーション2
お腹の広がりだけで出す中音→高音、低音→中音の1オクターブ、コツが少し掴めてきた。
最初できても終わりの方になると疲れて崩れてくる。お腹をしっかり使って、最後までもたせないとダメなんだけどね。先生もおっしゃっていたが、これはなかなか苦しい~。

ケーラー No5
良い音が最後まで継続できなかった。
良い音のための、集中力も体力もやっぱり持たない。練習できていないんだから無理もないか。
それでも、まあまあの出来だったようで、「◯にします?」と先生に聞かれた。
きちんと練習したものを来週見てもらうことにした。

テレマンNo4
1~3楽章を通した。
こちらもなんとか吹ききれた。1・2楽章をやったのは昨年5月~8月。ブランクがあったけれど、あらかじめさらっていたおかげで取り戻せた。合格。


ロマンス
今回も、最初の♭5個のところだけ。
フレーズを作る、歌う・・・・
お腹で歌う感じが少し掴めてきた。
でも、それができる時とできないときがある。安定しない・・・

「そんな感じで・・・続けて~」
「かなりお腹を使うし、しんどい。けれどその吹き方でないとこの曲は歌えない」のだそうだ。
何度も吹きなおして、一度だけ「それでよい」と言ってもらった。

まずは、♭5個のところを確実にマスターすることが目標かな。いつも安定して、おんなじ良い音、吹き方ができるようにすること。

次の♯4個の部分は、音を低く落ち着かせるよう注意して練習すること。

一号ちゃんの願い

インフルエンザ、収束か?

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