昨日、予約していた白内障の日帰り手術を受けました。
右目にマスクほどの大きさの眼帯をしてもらって帰宅。
今朝、眼帯を取ってもらいました。

世の中がくっきりすっきり見えます。
今日は朝から雨なのに、昨日より今日のほうが景色がはっきりしていて・・・、知らない間にじわじわと眼のレンズが曇ってきていたんだな~と驚きました。
文字もよく見えます。PCの画面もくっきり、何もかもすっきりとみえるゥ~。

手術は、麻酔の目薬を差し、抗生剤を点滴しながらで、実際は10分か15分くらいだったのでしょうかね。
「まぶしいライトの方を見ててください」という先生の声、たびたび眼を洗う水の感じや、いろいろな物音を聞いているうちに終わりました。緊張感はあったものの、痛いと思うようなことも全くなく、初めての手術が終わりました。

あと、目のごろごろした感じが少し残ったけれど、それも夕方には取れました。

手術方法も眼内レンズも、ここ数年で、ものすごく進歩しているのだそうです~。
同じ日、手術の順番を待っていた老婦人のお話ですが・・・
「まつ毛切ったら生えんから、先生切らんとってねって言ったら、切りませんと言わはってん」って。
数年前までは、まつ毛があると黴菌が入るからと切ったのだとか・・・

麻酔も目の周りに注射針!!!だったそうです・・・これは看護師さんの話。

眼の傷口(白いところに2、3ミリ)は1週間くらいで治るそうです。
治るまで、日中は保護の眼鏡をかけ、夜寝るときは金属の眼帯をします。怖いのは打撲とバイキン。少々不自由ですが何のこれしき・・・といった感じ・・・それより何より、楽譜がよく見えるのがうれしい~。

毎日の4回の点眼、数か月続くそうでこちらもいささか面倒だけれど、携帯のアラームセットして頑張るつもりです。


一番楽しんだのはだあれ?

聴講

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