友人のフルートレッスンを聴講させて貰った。
友人のレッスンはその日で5回目、講師はM先生。

友人はアルテスを見てもらっていた。
先生の後について吹いたり、先生とデュエットしたり・・・。
音を聴いて吹く、響きあいを味わう・・友人はまだ5回目だったけれど、音を出すだけの練習ではなくて、音楽をおそわっているように見えた。


聴講させて貰っていてなるほどと思ったことがあった。

<1オクターブの跳躍をするときは、三角形をイメージすると良い。三角形の底辺があって底辺を意識しながら、そこから直角に次の頂点を目指す。底辺を意識しないまま上がると、あがった音が飛んで行ってしまう。>
(「お腹で支える」が「三角形の底辺の意識」なんやね。支えがない音、薄っぺらい音、上ずった音をよく注意されているもんね・・・)
<反対に1オクターブ下がるとき、底辺の意識がないと落っこちてしまう。>
(なるほど~、そうか・・・底辺を意識すると、支えのある低音になるんね。)

1時間半、とても中身の濃いレッスンだった。



眼の治療

レッスン記録

comment iconコメント ( -4 )

なるほど・・・

こんにちは。自分のレッスンとは違い、客観的に見られますね。
だからこそ、気付きもあるのですね!!!跳躍の三角形、
私もイメージさせていただこうと思います。

名前: miya [Edit] 2013-02-13 12:27

No title

miyaさん、こんばんは。

他の人のレッスンを見せてもらうことはあまりなかったので、本当に「なるほど・・・」って思いました。
自分のレッスンは余裕がなくていっぱいいっぱいという感じですもんね。
息子さんのレッスンの時はご一緒されるんですか?
息子さんのレッスンだと、また違った風にご覧になるかもしれませんね。

海外からいらっしゃった有名な先生のレッスンの聴講の案内をよくみかけるのですが、そちらは敷居が高いし、難しそうでつい気後れしてしまいます・・・。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-02-13 21:48

息子は1人です~

お返事ありがとうございます。我が家の息子はレッスン1人です。
私も自分の為にもなるし一緒に息子のレッスン聴講したいのですが、
なんせ小学生男子なので、「いや。一人でいい」とのことで入れて
もらえないのです。初回に1.2度、あとは発表会の伴奏合わせの
数回程度しか見た事ないんですよ(笑)息子の先生は超有名人
ですが、やはりレッスンもおもしろいようです。

名前: miya [Edit] 2013-02-14 09:53

No title

miyaさん、おはようございます~。

息子さんのレッスン、<入れてもらえない>のですね。
フルートに関しては、独り立ちなさろうとしているんでしょうね。ほほえましいというか、頼もしいというか・・・。
息子さん、素晴らしい演奏家でありながら、良き指導者でもある先生についておられるのですね。すてき!これからが楽しみですね。


名前: E-KOMO [Edit] 2013-02-14 10:30

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