2013.02.13  聴講
友人のフルートレッスンを聴講させて貰った。
友人のレッスンはその日で5回目、講師はM先生。

友人はアルテスを見てもらっていた。
先生の後について吹いたり、先生とデュエットしたり・・・。
音を聴いて吹く、響きあいを味わう・・友人はまだ5回目だったけれど、音を出すだけの練習ではなくて、音楽をおそわっているように見えた。


聴講させて貰っていてなるほどと思ったことがあった。

<1オクターブの跳躍をするときは、三角形をイメージすると良い。三角形の底辺があって底辺を意識しながら、そこから直角に次の頂点を目指す。底辺を意識しないまま上がると、あがった音が飛んで行ってしまう。>
(「お腹で支える」が「三角形の底辺の意識」なんやね。支えがない音、薄っぺらい音、上ずった音をよく注意されているもんね・・・)
<反対に1オクターブ下がるとき、底辺の意識がないと落っこちてしまう。>
(なるほど~、そうか・・・底辺を意識すると、支えのある低音になるんね。)

1時間半、とても中身の濃いレッスンだった。



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