モイーズ No10・ヴァリエーション2
1オクターブの移動だけでできているエチュード。
初心者のころと違って、とりあえず音は出せる。
が、1オクターブ上の音の質がよくないと言われた。最近ずっと注意されている「吹きすぎ」だ。
お腹の広がりだけで鳴らす、これがなかなかできない。

ケーラー No5
何か所か吹きすぎを直されたけれど、
でも、全体に良い吹き方ができていて、とても良いって・・・
あとはテンポアップ。テンポを上げても息のスピードが速くなったりしないように、今の吹き方で仕上げることが目標。

テレマンNo4・3楽章。
お腹の使い方がよくないところがある。特に低音に移るところ。
8分音符の粒がそろわない。
これらのことがきちんとできたうえでのアクセントやスタッカートの表現になるように。

ロマンス
スキー旅行で練習時間があまり取れなかったので、今回はお休み。


帰り際、「今日のケーラーのような吹き方が、モイーズの1オクターブ・・のところでもできるようになるといいですね。」先生にそう言われた。

<咽喉を開けて、お腹は下に下に広げる意識で、息のスピードは上げずに吹きすぎないで、さらに腹筋を使ってお腹を安定させ、たもって吹く>これがだいぶ掴めて来た。意識しなくても、いつもできるようにしていきたい・・・

聴講

みんな、大張り切り~。

comment iconコメント ( -8 )

No title

こんにちは

 E-KOMOさんのブログを読ませていただいてるおかげで私には何人もの先生がいるような気がして感謝です。

 「咽喉を開けて、お腹は下に下に広げる意識」「一音一音気を使って吹く」本当にそうです。
 ここ2週間くらいこのことを実感していたのでとても説得力がありました。

 今まで色々なエチュードをやってきましたが、今思えば無理やり吹いていたような気がします。それでも今までは進んでこられたのですが、今のエチュードになってその無理がわかってきて、重心とフルートの固定に極力注意を集中するようにしてみると、どの音も楽に柔らかい音で出せることがわかりました(本当に今頃になって?って笑わないでくださいね)。その勢いでいろいろな曲を吹いてみましたが、どれもうまくいくのです。その日はどうぞこの夢から覚めないようにと思いました(笑)。

 最初から理屈なしに自然とそう吹けた人はきっとはるか上のレベルにいっているのだろうと思いつつ、やはり自分にはこれだけの時間が必要だったのだと思います。早いところになるとまだまだ崩れてきますが、これからもあきらめずに一歩一歩亀の歩みで進んでいこうと思います。

 ロマンスはそういうわけでエチュードに時間がかかってなかなか時間切れになっってしまい進みませんが、ゆっくりじっくり(笑)やりますね。

 これからもよろしくお願い致します。

名前: あお [Edit] 2013-02-13 14:00

No title

No title
あおさん、こんばんは。


私も、ようやく掴めてきたという感じです。
今の吹き方で吹くと、息が持つし、無理がないのです。お腹をしっかり使っているので吹き終わるとけっこう苦しいけれど、無駄な力の使い方ではないので、ある意味楽に吹けるというか・・・。音が柔らかくなった実感もあります。
あおさんよりも、うんと長い時間かかって、長い間うろうろして、やっと、やっとここまでこれた・・・・年齢の壁はあるのかもしれないけれど、でもまだ、前に進めていることが、正直とてもうれしくて・・・。私もあきらめずに前を向いて続けていこうと思っています。

今、習っている二人の先生がおっしゃることがとてもよく分かります。
ブログに書くとよりはっきりするので、私自身のためにもなるんですよ~。
フルートもブログも頑張りますね。v-433


名前: E-KOMO [Edit] 2013-02-13 21:38

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こんにちは

 同じ時期に何かわかりかけてきたなんて不思議なご縁で結ばれているみたいですね(笑)。

 まだまだ本物かどうかも分かりませんし、その上に気が付くことがもっともっとたくさんあるのでしょうけど、とりあえず音を出すということの基本の基本のスタートラインに立てたような気がします。

 先生に先々週そのことを話したら、私なんて20年くらいかかりましたよって言われて、その内容が違うーと思いながら、言ってしまって失敗って思いました(笑)。

 E-KOMOさんもこれからはバンバン吹けますね。私も今日は頑張って午前中2時間45分吹きましたが、まだまだやりたいことを残してます。午後30分位吹こうかと。

 E-KOMOさんの今まで吹かれた曲もきっと一段と素敵に吹けるようになりそうですね。「ロマンス」さんもきっと、早く吹いてーって言ってますね。

名前: あお [Edit] 2013-02-14 12:47

No title

あおさん、こんにちは~。
あおさんが書いてくださったコメント、全くその通りです。私の気持ちをうまくまとめてくださっているな~って。(笑)
<まだまだ本物かどうかも分かりませんし、その上に気が付くことがもっともっとたくさんあるのでしょうけど、とりあえず音を出すということの基本の基本のスタートラインに立てたような気がします。>

そうなんです~。全くその通りで・・・。
今からどこまでいけるかわからないけれど、先のことは考えずに行けるところまで行ってみようかと・・・・。

目の治療ができて、楽譜がよく見えるんです!!これはもう、うまくならない方がおかしい???・・・冗談です。(苦笑)

名前: E-KOMO [Edit] 2013-02-15 15:43

No title

こんばんは
 
 白内障の手術って、術後が大変なのですね。でも無事終わられて何よりです。
譜面も良く見えると同時に旦那様の御顔も良く見えて惚れ直してしまうとか。きっとありますよー(笑)。

 フルートの話題に戻りますが、先日のコメントの中で重心のほかにフルートの固定と書きましたが、私、結構これも課題の一つです。早いアルペジオが続くと唇にMax、フルート押しつけていても動きやすくなります。これも解決できればかなり良くなるんですけど・・・。E-KOMOさんはそんなことないですか?

名前: あお [Edit] 2013-02-15 18:36

No title

あおさん、おはようございます。

よく見えるようになって最初の内は感心するばかりだったのですが、いいことばかりではなくて・・・。
鏡の中の自分の顔の、シミやしわがよりくっきり・・・。部屋の汚れもごまかせない・・・v-12 夫の顔ですか?ちょっとかすんでいるほうが良かったかも・・・(苦笑)  まあ、お互いさまですけどね。
 

楽器がぐらつく状態はずっとありました。おそらく、あおさんが書いていらっしゃるのよりももっとひどい状態だったと思います。音符が細かくなると、唇に力が入って楽器がぴたっと収まらなくなっていました。指がパタパタするのも原因の一つだったように思います。

今それがちょっとだけ改善しつつあります。お腹を、苦しいくらいに保って吹いていると、口元に負担がかからない。口元が柔らかいままだと細かい音の動きでも楽器がぶれにくくなる、それを実感しているところです。ようやくそこまでたどり着けた~って。でも、まだまだ模索中ですが。

あおさんならそんなところはすでにクリアなさっていて、もっと楽に吹いておられるのではないかと思います。
やっと先が見えてきて、うれしくて、書いてしまいましたけど、また次に、それでもクリアが難しい、楽器の安定という課題が出てくるのでしょうね。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-02-17 10:54

No title

こんにちは

 何かがちょっとしたことでもわかっると本当にうれしい気持ちわかります。遠慮なく沢山書いていいですからねー(笑)読んでいる私もうれしくなりますもの。

 昨日レッスンだったので、フルートの固定について尋ねてみました。結論から言えば、慣れしかないそうです。中野真理さんは左手首を手前に引いて固定しているそうです。いろいろ試してお互いに自分に合った方法が早く見つかるといいですね。

 

 

名前: あお [Edit] 2013-02-17 16:53

No title

あおさん、おはようございます。

確かに、左手の引付けは、私も先生からよく言われます。特にド♯あたりですかね。
1つクリアしたらまた次の課題・・・・山は限りなくあるようですが、ホンのちょっとずつでも前に進めたらうれしいですね。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-02-18 10:41

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