<ノクターン>

「中途半端に仕上がっていますね。」
まとめて言えばこういうことなのだそうだ。

太い音、響く音で吹けているところと(言うまでもなく以前に比べてということだが)そうでないところが入り混じっているらしい。

言われてよく聞きながら吹くと確かにそんな感じがする。
それに、飛び出したり、強くなったりと、やっぱり苦手な音がある。
相変わらず中音のEはよほど注意して吹かないと飛び出してしまう。
それとG♯。左手小指がキーに沿って動かせていないのもその一因。
マーカーで色をつけて吹いてみた。
意識すれば少しましかも。



私のサンキョウを先生に吹いてもらった。
半年振りくらいかしらん。孫の、どたばたが始まる前以来?
「中音がとってもよく鳴るようになりましたね~。バリバリいうくらいに・・・」
確かに鳴りがよくなったのは最近特に感じる。
「練習がよくできているからですよ。管の中を空気がぐるぐる渦巻いて通っていく感じがするというか・・・」
「この調子なら、楽器の買い替えも考えてみたらいいかもしれませんね。難しいなら、リッププレートだけ交換するとか・・・」
おおっ!こんな話がでるとは・・・・
けど、フクザツ~・・・
いずれこうだもんね・・・ や 

今日は1000m

ふ~ん、なるほどね。

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