初レッスンでした。
私の前は、お若い双子ちゃんのママです。
相変わらずの見事な演奏を聴かせてもらいながら順番を待ちました。
子育てで忙しく練習の時間が取れないはずなのに、私から見ればそんな気配は全く感じられない仕上がり具合で・・・。お子さんが眠ってから、音を出さずにさらうことが多いのだとか・・・それであの演奏?いつも感心してしまいます。

モイーズ No10・ヴァリエーション1
次回はテンポアップ。トリプルがきちんとはまるように・・・

ケーラー No4
私にしては珍しく、よくなったとお褒めのことばが貰えました。
けど、よくなった分、今まで気にならなかったところが目立ってしまう。なおいっそう底上げができるとよい。
最後までお腹を保って、音色を崩さないように・・・
間違って吹きなおしたときの入りの音に注意が向けられていない
プラルトリラーで息のスピードが上がって音が壊れる・・・等々注意がありました。
次回、テンポアップ。

テレマンNo4・2楽章
一応合格。
次回は3楽章。

ロマンス
時間が足りなくなって最初のテーマの部分だけ見ていただきました。
前回は、音を太くすることにばかり気を取られたせいか、音楽が重いと言われました。
今日は、音はよくなっているので、もっと歌うように言われました。例えば休符も音楽だとかいうようなことです。工藤さんのCDや、南部やすかさんの演奏を聴いていると、簡単な音の流れの中に、含まれているもの、伝わってくるものがたっぷりあって柔らかで細やかで美しいのです・・・・。自分なりにイメージを描く?というようなお話もでてました・・・
「歌って吹く」は、今までずっと苦手な部分。それだからこそ何とかしたい、という思いはたくさんあるんですけれどね・・・
どうしたらいいんだろう?どう表現したいか、まず声で歌ってみる?・・・・。
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