友人のフルート初レッスンに付き添っていきました。
教えてくださるのは、私がアンサンブルの指導をしてもらっているM先生。

アンサンブルのメンバーにも、M先生の個人レッスンを受けていらっしゃる方がおられて、レッスンの様子はちらちら伺っていました。
先生の個人レッスンがどんなふうに行われるのか、実際にちょっと覗いてみたいとずっと思っていました。
私の紹介で友人のレッスンの話がまとまってから、公開レッスンではないけれど、聴講(野次馬根性?)させてもらうのをずっと楽しみにしていました。

最初は、ティッシュを吹くことからスタート。
ティッシュを細長くちぎって、顔の前にたらし、吹く。唇を加減してティッシュの上から下へ、下から上、息が当たるポイントを移動させて吹く。
その息のまま頭部管を口元に当てて吹く。(最初は、体のどこにも力を入れない。空気の渦を作って空気を振動させるイメージ。音が当たるようになったら、ごくわずか頭部管を回してよく響くところを探す・・・)
歌は体が楽器だけれど、フルートを吹くとき、体は共鳴箱・・・音程はフルートが作ってくれるのである意味楽、フルートに任せておけばよい・・・とか。約1時間余りのレッスンでした。

聴いているうちに、自分の吹き方を、その場でもう一度基本から点検しなおしてみたいような気分になりました。

私が、個人レッスンで現在の先生にお世話になり始めたのは、フルートを初めて1年くらいたってから。
最初はグループレッスンでスタートしているので、最初の手ほどきはあっさりしたものでした。

フルート入門には、いろいろな方法があるのでしょうが、M先生のレッスンにはぐいぐい引き込まれました。
フルートの手ほどきを、あんな形でしてもらえた友人がちょっとうらやましかったです・・・

予防接種完了!

先生、今後ともよろしくお願いします~。

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。