レッスンの日、発表会疲れか、前日、二週間ぶりに泳いだせいか、体調はいまいち。
レッスンは無理でも取り合えず、恒例の反省会だけでもと、先生宅に行きました。


「良かった点、悪かった点は?」と、先生からいつものように問いかけがあって、二、三日前にブログに書いたようなことをお話ししました。
先生からは、
唇が震えたけれど、音がよかったこと。中音の出し方がよくなって、やっとトンネルから抜け出せた。(何年かかったことか・・・長かった~後戻りしないように頑張らねば!)
途中、(部分的にだけれど)その震えを自分でコントロールできたこと。
音楽的にみれば、進歩がみられて、先につながる失敗といえる。
というようなお話がありました。(あ、ありがとうございます・・・

今後。
モイーズ・・・No9から。
ケーラー二巻・・・やりかけている復習の続きを終わらせてから、続きのNo8をやる。
テレマン・・・カノン風ソナタNO4の2楽章から再スタート。
曲については、発表会で比較的取り組みやすい曲をし、私には難しいけれどなんとか手が届きそうな、フルート人生でやってみたいいくつかの曲をレッスンしてもらうことになりました。12月はレッスン回数が少ないので先生お薦めの、トーメ「かざらぬ告白」、そして1月からは憧れの曲の一つサン=サーンス「ロマンス」をレッスンしていただけることになりました。


先のこと、年齢のことは置いといて、とりあえず進んでみようと思っています。

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