昨日は、苦笑で終われそうだと思っていたのに、寝る前に聴いたICレコーダーの音がいけなかった!
興奮していたのと、悔しさとで、眠りにくい一晩でした。
眠りづらいままいろいろ考えていました。

先生には中音の吹きすぎをずっと言われていました。
唇を締めすぎず、息の量・圧力はたっぷりと、息のスピードで吹くのではなく、お腹の支えで吹く。息子曰く、「温かい息」です。
これが、つかめてきました。例えば「ノクターン」の出だし、シソ~ファソファ~ミ、最初のシは特に大切なのですが、この吹き方で吹くことができると、音が軽くなって音楽が流れるのです。曲全体を通して出来ればいうことはないのですが、無造作に吹いてしまうところがまだまだあって今後の課題です。けれど、音楽が軽くなることを実感できたことは何よりの収穫。
自分勝手にそう思っているだけかもしれないけれど、少し音が変わった様な気もしています。
先生に言われ続けてきたことが、今になってやっとわかってきた~。(遅すぎ!)


アンサンブルレッスンではいつも、フレーズの作り方がレッスンのポイントになります。
この間の土曜日にもこんな話が・・・
アーティキュレーションは、単にタンギングとスラーのことではない。つなぐという意味。どう連結するか、フレーズをどう作るかということにつながる。そう意識してアーティキュレーションを押さえて吹くことが大切と。
アウフタクト、表裏の意識・・・いろいろ教わりました。
「ノクターン」をどう歌うかという部分で、アンサンブルで教えてもらったことも参考にして、自分なりに作っていけたというか。。。本当は譜読みでこれができないといけないのでしょうが・・・ほんの少しだけ、やっとです。(恥)


4月から始めたコーラスで、毎回、腹式のトレーニングがあります。
8拍、16拍。最近ではアタックも入れて。
そのあと、そのお腹を使って発声練習。終わるころには、結構お腹にくる感じになります。
けど、そのトレーニングがフルートの音出しに役立っている感じがしているのです。
お腹の支えが、ましになってきた?
ぶれないまっすぐな音が出せたり、口元に頼らない音につながっているとでもいうのでしょうかね。


やっぱり、お先真っ暗ではない・・・まだやることが残っている・・・
改めてそう思います。
先はどうなるかわからないけれど、あきらめず続けてみるつもりです


あ、そうそう!
忘れてたけど、自称サブインストラクターさん!
音楽のことから家事代行までいろいろありがとう~。今後ともよろしく~。



先ほど、二号クンと三号クンが幼稚園の制服の採寸に出かけたようです。
あのおちびさんたちがねぇ~、笑ってしまいそうです。

演奏会

あ~あ!

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