昨日のアンサンブルレッスンで、先生からそう言われました。
最初の音出しで音階を吹いていて、高音のDの吹き方を一人一人、順に直してもらっていたときに言われました。

お腹を使って・・咽喉を開けて、(咽喉仏を下げる感じ)・・・肩が上がってはいけない、余分な力を抜いて・・・ 体が共鳴箱、鼻腔共鳴させて、背中でも響かせる感じ・・・チューペットの出口のイメージ?・・・
注意点を、あれこれ考えながら吹いていました。たぶん、音よりも、理屈が前面に出ていたとでもいうンでしょうかね。

私を見てくださったあとで「もっとあほになりなさい・・・」って。
あ、そのとおりや~と思いました。まさに<言いえて妙>で。
先生らしい、あったかいアドバイスの言葉やな~とも思いました。
そんな風に言ってもらえてうれしかったとでもいうか・・・。

アンサンブルは月1回。昨年10月スタートで、1回休んだから、先生とのおつきあいは昨日で11回目。
それやのに、見事に見抜いてはると思いました。

ずっと習っているM先生の個人レッスンの時も、頭でわかろうとしてしまうみたいです。「まず、頭で理解してそれから前に進むタイプなんですね」とM先生に言われたことがあります。

始まったばかりの歌のお稽古でも、ついその癖が出て、「なんぎな生徒やな~」って言われたばっかり。。。


夕食の時、夫に「あほになりなさい」と言われた話をしました。
「クククク・・・」夫は、ひっくり返って笑って拍手してました。


「今度の個人レッスンで、M先生にその話をしてみよか」
「きっと、笑いをこらえるのに苦労しはるで~。」




秋の菜園

進歩の見えないレッスンの記録

comment iconコメント ( -2 )

もっとアホに・・・

頭で考えすぎると逆にうまくいかないんでしょうか?
もっと感覚的に感じたらアホになれるんでしょうか

E-KOMOさん、理数系?

それにしても先生って全部見抜いてるんですね。
私の先生もいろいろ思っているのかなぁ
聞いてみたいけど聞けません。
なんか怖いですね~

名前: 白雪 [Edit] 2012-10-03 18:49

白雪さん、こんばんは~。

音楽はやっぱり感性ですかね。
理屈が先行するとよくないんでしょうね。
あれこれ考えずに言われたまま素直にやってみる方が早くわかるようになるんだと思います。それをあれこれこね回すからかえっていい結果が出ないんで・・・。

個人レッスンの先生はお若いからおっしゃらないけれど、アンサンブルの先生はベテランなので、すべてお見通しでストレートにおっしゃいます。でも、そのおっしゃり方が心地よい・・・アンサンブルでも良い先生に巡り会えたなって喜んでいるんですよ~。

名前: E-KOMO [Edit] 2012-10-04 21:55

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。