学生時代の友人達でランチしました。

昔話もするけれど、親の介護、子供や孫のこと、健康のこと、やっぱり年相応の話題になってしまいます。
食事して、場所を変えて、お茶を飲んで・・・結局5時間ほどをしゃべって過ごしました。

4人集まった内の私を含めた三人は、年相応のデザインや落ち着いた色目の洋服でした。
Aさんだけは虹色のセーターに明るい色のバッグ、またそれが彼女の雰囲気によく似合って・・・鮮やかでシャキッとした感じでした。
「ステキやね~」って言ったら、
「ビクトリアの滝を見に行く時、虹がきれいだって聞いていたから風景に合うかと思って買ったんよ~」と楽しそうに話していました。

先日からプールで、洋服の色の話が出ています。
みんな、黒とか、グレーとか、茶色、そんな色ばっかりでなく、明るい色の洋服を着んとあかんな~って。
私も、「変わり映えしない組」です。
水着は、花柄だったり、ピンクが混じった色だったり・・・、結構いろいろ着用するのですが、洋服になるとからきしダメで。。。。
発表会がチャンス?そう思ったこともあったけれど、心を落ち着けて置きたいから、慣れない色の衣装は無理とか・・・。

Aさんの性格もあるけれど、明るいすっきりした色の洋服を着た彼女は表情も若々しく見えました・・。年金受給年齢だとはとても思えなくて!!

「変わり映えしない組」からの脱却を、やっぱり、本気で考えてみたほうがいいのかも・・・。
 
Secret