フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
テレマン:6つのカノン風ソナタ NO3

前回、あまりできなかった3楽章からレッスンが始まった。
音符の流れがややこしいところについて、音楽の作りを説明してもらった。
 大切な音、飾りの音、アウフタクトの部分・・・説明を聞きながら楽譜に書き込みを入れてみたけれど、難しい~(難しいことでも分からせてやろうと細かに説明してくださるところがありがたい。頑張ってついていかんとあかんな~。)

大切な音をまずピックアップして吹き、それに飾りの部分を入れて吹いた。何となくわかったつもりでいても続けて吹くとそれらしくできていかない・・・

みんなでひと通り吹いたあと、二つのパートに分かれて合わせる。
なんとか最後までいったけれど、ガタガタ、バラバラ。・・同じパートで分解するし、もう一つのパートともずれてしまう。

“スポットライトを自分だけに当てて吹かない・自分だけに集中しない。
もっと外に開いて・・相手の世界との重なりを感じて。”

先生の注意の後でもう一度合わせた(音楽が変わった感じがした!意識の仕方で変わるんやね~)

【2012/08/27 22:14】 | フルート
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