2012.07.07  レッスン記録
モイーズは№7
出だしの低音で、吹きすぎで息の音が気になると言われた。中間部の中音、高音から戻った後半はよくなっているそうで。
<息のスピードを抑える。>

ケーラー№6
やっと合格。
師匠のM先生が仕事に復帰されてから№6をレッスンしてもらって、上がるのに二か月かかってしまった。
合格だけれど、今後に向けての課題も。。。。
<全体に音楽として流れて吹けるようになった。中音のC♯の音で崩れてそのあとの音が悪くなるという悪い癖が見られなくなった。中音から低音に動くところで息のスピードが落とせていないため音色が悪くなるという傾向がまだある。その点を直すこと。>

Telemann №4 一楽章
私が1パート、先生は2パートで合わせ。
3小節遅れて2パートが全く同じ旋律を吹く曲。
16分音符でずれて動くところも、同時に動くところもいい感じだったし、きらきらした感じの曲になった。けど、後半、急に重くなって音楽が止まってしまった。原因はもちろん私!指に気を取られて聴く余裕がないし、前半で注意できた中音の吹き方が無造作!・・・次回までには何とかしたい~。

青春の輝き
一応最後まで通した。
後半Eからの高音が何とも苦しい~~~。
「3F♯・3G♯・3A・3B・3G♯」ここは何度も練習していたがやっぱりきついまんま。
<楽器を替えたばかりで、この高音の連続はきついと思う。今日のレッスンの最初の、吹きすぎの原因になっているかもしれない。今は、低音を鳴らすことを重視したい。>
で、今回はオクターブさげて練習することになった。

<楽器がよく鳴るようになってきているので、この調子で>別れ際にそう言われた。
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