Concerto aーMoll Ⅲ楽章
出席者は4人、パートは3つ。余裕がなくて自分のパートを吹くので精一杯。
「う~ん、これは難しいですね。」先生もそうおっしゃって、結局、何回か繰り返したけれど、曲が見えてこないまま終わってしまった。

Telemann Six Canonic Sonatas Ⅰ楽章
ニ長調の音階練習、それから音階の階段、それをダブルタンギングで。
ダブルのコツも教わった。やはり、口元だけのダブルになりがち。指が難しくなるとさらに拙いことになる・・・

今回も、音符の並びをどうとらえて吹くかというところを詳しく教えてもらった。

これは経過音で、メロディーになる音はこちら、この音は、次の音のアウフタクトで・・・とか。

音符のそれぞれの役割とでもいうか、メロディーを作る音とそれをつなぐ音があって、それを意識して吹くのと意識しないまま吹くのとでは音楽が違うものなる。さらに、それが理解できてもそれを音につなげて吹くところがまた難しい。私が吹くとみな同じになってしまう。かといって、ただ単に音をへっこめただけではだめだし・・・
それから、そこにスラーが加わるとまた違ってくる。スラーの付け方は次回示してもらえることになった。

個人レッスンで偶然同じ曲をやっていた。同じ曲でも解釈の違いがあるのかしらん?スラーの付け方がどうも違うみたい。

Y先生のレッスンで、「もっと軽やかに~」と何度も言われた。
軽やかに吹けない原因は、この、音符の役割をとらえ、それを音に表わして吹くことができないことにあるのかなと思う。どの音も同じに吹いたら重くなるし、音楽が流れなくて当たり前?
それともう一つは、中音の吹き方の問題。(これは今、レッスンで師匠に集中的に言われている)
このステップは、何とかクリアしたい。 

お作法

レッスン記録

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