2012.06.19  防音仕様
夫が、仕事を辞め家にいる時間が増えました。
幸いなことに「濡れ落ち葉」ではありません。
仕事を辞めたらしようと思っていたことがた~くさんあったようで、いろいろ、いろいろやっていて部屋に居ることはほとんどありません。ベビーシッターは、体さえ空いていれば二つ返事で引き受けています。大工仕事や庭師もどきの仕事については日当を払わなければいけないかしらん?と思うこともあります。

当然チェロの練習時間も増えました。
午後、夫がチェロを練習し、そのあと私がフルートを吹いたりします。
今まで、夫の練習時間は短く、我が家からの騒音のほとんどが私のフルートであったのに、夫のチェロが加わってさらに、ご近所にご迷惑をおかけする事態に・・・。

もちろん、シャッター・窓・カーテンとできる対策は講じていました。
でも、この先、二人で合わせたり、ピアノと合わせたりというようなことも想定されます。

このままではあまりに申し訳ないので、防音工事をしてもらうことにしました。
といっても、大掛かりなことはとても出来そうにありません。
せめて気持ちだけでも・・・ということで窓を防音仕様にしてもらうことにしました。

今ある窓に、さらに二枚ガラスの窓を取りつけるというものです。
住宅会社の担当者の説明では、40デシベルは減らせるということでした。
それでも、音は壁や天井を伝わって逃げるし、Y社が宣伝している防音設備のようなわけにはいきませんが。でもまあ、何もしていない状態よりはましかと・・・。


防音工事が完成したらシャッターを下ろさずに練習できるかもしれません。
外が明るいのに、部屋を暗くし、電気をつけて練習・・・やっぱり不自然でしたねぇ。練習がうまくいかないときは、気分が暗くなってさらに落ち込んでしまったりして・・・。

実測→着工。三週間もすれば出来上がるそうです。
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