コーラスの練習に行って来ました。
4月から新しくスタートしたコーラスに入って、昨日で9回目です。
まだ、メンバーは少ないですが、一応混声合唱団です。

夕方の子育て支援を半分だけ済ませて練習場に到着。
最初のトレーニングの、足上げ腹筋が始まっていました。
ストレッチから参加。シートに座り込んで順にカウントしながら前屈します。

それから、腹式のトレーニング。
メトロノームを60に合わせ、<7拍息をだし、8拍目で吸う>それを約3~5分間ぐらい繰り返します。1曲の長さが3~5分、に合わせているみたいです。
次は同じことを16拍で。

そのあとロングトーン。
Cの音?から8拍ずつ声を出していきます。「あ~」や「お~」「う~」で。
注意点は、「あ~」の開け方で「お~」、「う~」を発声するでした。
ここまででかなりの時間が経過。

それから曲の練習。
昨日は「荒城の月」でした。二部合唱で平井康三郎さん編曲。

日本語の歌詞をどう歌うかがメインだったように思います。
「はるこうろうの~」、「は」の発音のしかた。
特に腹筋を意識して使って発音したいところ。
音楽的にみたフレーズと日本語の歌詞のずれをどうするか。
例えば、
<めぐるさかずき~>これは<巡る杯>。「さ」で少しお腹を使い、「か」は1拍めで音も高くなるが「さ」よりも強くならないように歌う、とか。

それから二部に分かれて合唱。
高音、低音、みんな両方のパートを歌いました。

高音が出ないっ!ずっと、くるしぃ~まんまです。
高校生の頃、混声合唱団に入っていました。サークルみたいなもので、私はただ歌うだけでした。中には音大に進まれたような凄い実力の持ち主もいてはりました。
その後、まともに歌ってないので今の状況は仕方がないです。けど、あまりに酷くてちょっと悔しい感じです・・・。

「荒城の月」は昔、習ったことがあります。
その時は、特に思うこともなく通過しただけの曲でしたが、今歌ってみて、いい曲なんだな~としみじみ思いました。平井さんの編曲、素敵です。
そんな「荒城の月」をフルートで吹いてみたらどうやろか?
ちょっとそんなことを考えています。
練習で習ったことをフルートで表現してみる・・・。
歌のお腹の使い方はフルートの吹き方にも通じるものがあると思っています。
歌詞のある音楽を管楽器で表現する・・・私の現状では非常に難しいことですが、勉強になりそうです。


声が出るようになるかどうかは、はなはだ疑問ですが、それは置いておいて・・・。
これからの合唱練習が、さらに楽しみなものになってきました。



雨よけ

リュック

comment iconコメント ( -2 )

No title

発声の前に腹式トレーニングをされるのはいいですね。
身体が冷えて硬ければ声も出にくいです。
日本歌曲は日本語には母音が多いので難しく、
却って外国曲のほうが歌いやすいですね。
私も日本歌曲はいつも悩んでおります。
アンサンブルは楽しいです。

名前: 野いちご [Edit] 2012-06-09 09:08

No title

野いちごさん、こんにちは~。

鼻歌みたいなものならちょこちょこ歌っていますが、ちゃんと声を出して歌うのは何十年ぶりです。歌は好きだけれど下手というタイプでしたから、今の声は本当に酷いものです。それでも、遠慮せずに声を出しています。まさに「大阪のおばちゃん」かも?

外国語の歌では、「アベ・マリア」を少ししました。
カタカナがつけてありましたが、音符と言葉を同時に読むことが出来なくて、そちらでも苦労しました。(恥)

周りには迷惑をかけっぱなしだし、はなはだ厚かましいのですが、もう少し頑張ってみたいとおもっています~。

ありがとうございました。

名前: E-KOMO [Edit] 2012-06-10 18:19

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