2012.06.08 
コーラスの練習に行って来ました。
4月から新しくスタートしたコーラスに入って、昨日で9回目です。
まだ、メンバーは少ないですが、一応混声合唱団です。

夕方の子育て支援を半分だけ済ませて練習場に到着。
最初のトレーニングの、足上げ腹筋が始まっていました。
ストレッチから参加。シートに座り込んで順にカウントしながら前屈します。

それから、腹式のトレーニング。
メトロノームを60に合わせ、<7拍息をだし、8拍目で吸う>それを約3~5分間ぐらい繰り返します。1曲の長さが3~5分、に合わせているみたいです。
次は同じことを16拍で。

そのあとロングトーン。
Cの音?から8拍ずつ声を出していきます。「あ~」や「お~」「う~」で。
注意点は、「あ~」の開け方で「お~」、「う~」を発声するでした。
ここまででかなりの時間が経過。

それから曲の練習。
昨日は「荒城の月」でした。二部合唱で平井康三郎さん編曲。

日本語の歌詞をどう歌うかがメインだったように思います。
「はるこうろうの~」、「は」の発音のしかた。
特に腹筋を意識して使って発音したいところ。
音楽的にみたフレーズと日本語の歌詞のずれをどうするか。
例えば、
<めぐるさかずき~>これは<巡る杯>。「さ」で少しお腹を使い、「か」は1拍めで音も高くなるが「さ」よりも強くならないように歌う、とか。

それから二部に分かれて合唱。
高音、低音、みんな両方のパートを歌いました。

高音が出ないっ!ずっと、くるしぃ~まんまです。
高校生の頃、混声合唱団に入っていました。サークルみたいなもので、私はただ歌うだけでした。中には音大に進まれたような凄い実力の持ち主もいてはりました。
その後、まともに歌ってないので今の状況は仕方がないです。けど、あまりに酷くてちょっと悔しい感じです・・・。

「荒城の月」は昔、習ったことがあります。
その時は、特に思うこともなく通過しただけの曲でしたが、今歌ってみて、いい曲なんだな~としみじみ思いました。平井さんの編曲、素敵です。
そんな「荒城の月」をフルートで吹いてみたらどうやろか?
ちょっとそんなことを考えています。
練習で習ったことをフルートで表現してみる・・・。
歌のお腹の使い方はフルートの吹き方にも通じるものがあると思っています。
歌詞のある音楽を管楽器で表現する・・・私の現状では非常に難しいことですが、勉強になりそうです。


声が出るようになるかどうかは、はなはだ疑問ですが、それは置いておいて・・・。
これからの合唱練習が、さらに楽しみなものになってきました。



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