2012.06.04  レッスン記録
モイーズ;No7
音が痩せないように注意し、強弱を付けてもう一度。

ケーラー;No6
前半は、良い音で、フレーズも作って吹けているのに、途中から壊れてくる。
支えを十分に。ブレスはたっぷりと、少し遅れることがあってもよいので大きく。口元、肩などの無駄な力を抜く。体重移動を使うともっと楽にふける?

TELEMANN;No4 1楽章
活き活きと吹けているところとそうでないところがある。つまらない音楽になっている。メロディーがどう流れているか、音の流れとその中での経過音の意識が出来ていない。みんな同じに吹いたら良いのではない。。。
経過音とそうでない音。このことはこの間のアンサンブルでも言われた。自分でそれをつかんでいかないといけないのだろうな・・・。けど、むずかしい~。

青春の輝き
Dからの高音が続く部分。
メロディーがピアノに移って、フルートはオブリガードみたいな感じになって始まる。
前回、高音がきれいに出せなかった。今回はけっこういい音でだせたかな、と思って吹いていたら先生からはきつい、けど納得の一言。
「高音、きれいに出せるようになりましたね。でも、ロングトーンならそれでいいけれど音楽だから・・・」
ピアノのメロディーにのせて吹こうと思ったら、まず、ピアノのメロディー部分の歌い方をつかんでいないと吹けない、ということなのだ。言われてみれば当たり前で。

もう一度やり直さないと・・・
Secret