先日、アンサンブルの先生の生徒さんの、発表会を聴いてきました。
ソロ、アンサンブル、木管アンサンブル・・・プログラムは盛りだくさんでした。
フルートソロも、「ウンディーネ」「コンチェルティーノ」「カンタービレとプレスト」「ソナチネ」「バラード」・・・・とリサイタルやコンサートで聴くような曲がぞろぞろ・・・。素晴らしい演奏を披露なさっていました。
それに、演奏なさっている方がみなさん楽しそうで。
「私の演奏を聴いてくださいね」そう言いながら吹いておられるような印象でした。

「<聴いて、聴いて・・>そう思って楽しんで吹きましょう」発表会の前、先生はそうおっしゃいますが、私の場合はまったくそれどころではないことがほとんど。おいつめられてしまうというか・・・。レベルの差があるので当然なのですが、それでも初級レベルなりに、楽しんで吹けたらな~っていつも思います。


お上手で、自信を持って吹いておられる方ばかりだったから余裕のようなものが感じられたのかもしれません。
普段の演奏は知らないので、違っているかもしれませんが、私には吹き終えられたあとの満足感のようなものも見て取れたように思えました。


<発表会で楽しんで吹ける>、そんな日が来ることはあるのでしょうかね?

レッスン記録

むり!

comment iconコメント ( -2 )

No title

ご無沙汰しています。

アンサンブルの発表会、素敵でしたね。
「聴いて聴いて」って思って演奏するのですね・・
そういえば、私のエレクトーンの先生もいつも言ってました。
「私の演奏を聴いて~~~って弾くのよ!」と。
でも、あがり症の私はいくら練習で上手くいっても本番がダメでした。

今回のフルートも、とても発表会で楽しめそうにはありませんが。。
そんなふうに余裕を持って演奏出来るって羨ましいですね。

名前: 白雪 [Edit] 2012-05-17 20:06

No title

白雪さん、こんにちは~。

自分が出演しない発表会は心穏やかに聴けます。
演奏していらっしゃるご当人にしてみればうまくいかなかったところもきっとおありだったのでしょうが。。。
でも、とにかくみなさんお上手で、フルートの演奏を存分に楽しませてもらいました~。

あと何回出られるかわからないけれど、一度くらいはそれなりに満足のいく演奏をしてみたいものです。それには、やはり練習を積むしかないのでしょうかね。

名前: E-KOMO [Edit] 2012-05-19 10:49

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