2012.05.12  レッスン記録
宿題を抱えてレッスンに行ってきました。
M先生のレッスン、前回はご挨拶程度で、昨日が再開初日みたいなもの。
何だか緊張してしまって、出る前からお腹がしくしく・・・。
優しいけれど、きびしいレッスンがまた始まる~。

先生のお話も上の空といった感じでレッスンが始まりました。
もう十数年お世話になっているというのに・・・。


モイーズ
すべてfで吹きました。
次回はすべてpで。

ケーラー No6
半分だけ見てもらいました。
音をいっぱい直されました。薄っぺらい音になっている、吹きすぎている、口元がしまっている、通過音として吹けていない等々・・・・。
テンポはとりあえず88くらいまで。
でも、まあまあだったようです。

TELEMANN No4
アーティキュレーションの変更がたくさんあって、その譜面に沿って吹きました。ざっと通しただけといったところ。次回から細かく見ていくことになりそうです。

「青春の輝き」
<ド♯レミラー ソ♯ラシミー>
最初の3小節を吹いたところで止められました。
「音出しもエチュードも結構いい音で吹けていて悪くないのに、曲になると、どうして曲らしく聞こえないんでしょうねぇ~。・・・」・・・
「以前よりはましになっているんだけれど・・」

自分では歌って吹けるように練習したつもりでいました。
フレーズを意識して練習したつもりでいました。
先生によれば、息のスピードで吹いていて音が良くないのだそうです。

最初の三連音符の音の作り方。
まず、しっかり支えた低音のド♯レミ、続いてそれを中音で、そして高音で吹きました。息のスピードではなく、密度を濃くすること。音色をよく聴いて。ド♯にも注意・・・・。
何度も繰り返し吹いて、ちょっとよくなってきたところで、中ほどまで通しました。
その吹き方をすれば、自然に曲になるはずなんだそうです。
私としては、何だか、がちがちになって吹いている感じでした。

今にして思えば、
家で練習した時は、吹き飛ばして、曲として吹けていると勘違いしていたということのような気がします。
そういう吹き方をすると、吹いている気分、満足感は十分味わえる気がします。
でも、「曲らしく聞こえない」ということで。

「レッスンで吹いたのを録音していたら、違いがよくわかったのに惜しかったですね」先生はこうも言われました。


曲に関して、また後戻りしたみたいです。
それでも、レッスンで注意を受けて、その場で何とか修正して吹くことができたので、ぺしゃんこにならずに済みました。



今から、お稽古します。
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