一昨日のお風呂当番の時のこと。

お風呂からあがるというので、バスタオルをもって二号クンを迎えに行くと、二号クンが浴槽を指さして「はま、はま・・」何度も繰り返し教えてくれました。
娘が顔を洗っているときに、二号クンが浴槽の物を取ろうとして頭からはまったのだそうで、慌てて抱き上げたら口からお湯がざ~っと流れ出たそうです。すぐに引き上げたのでむせることもなく、びっくりしただけで済んだ見たいでした。
体を拭いてやりながら、「お風呂にはまったん?」と聞くと、「ウン、ウン」と、けっこう平気な顔で首を振っていました。
そのあと、先に上がっていた一号ちゃんが説明してくれました。
「すぐに引き上げたから死んでへんかってん!」
「ちゃんと息してたわ~。」
さすがです。4歳の一号ちゃんは、はまったら大変なことになると分かっているみたい。


休みの日はお父さんも一緒ですが、普段は娘一人で双子、時には三人を連れて公園に遊びに行っているようです。
双子が思い思いの遊具に突進するので時々、ヒヤッとするようなこともあるとか。
先日も、三号クンがカーブしている滑り台から落ちそうになり、駆けつけて救助し、事なきを得たと話していました。

預かるとき、私一人では、とても外には出られません。
歩くだけなら大丈夫なのですが、乗り物や三輪車に乗りたがる二人。
乗せたら制御不能になってしまいます。
一度えらい目に遭いました。

でも、これからから先、できるだけ外で遊ばせてやりたいし、なんでも経験させてやりたいです。
幸いなことに、当人たちも、自分の身は自分で守る意識がそれなりにあるみたいです。
それは同年齢のころの一号ちゃんより強いようです。
ずっとそばについていて守ってもらえるわけではないことを感じているというか。


外に出る機会もますます増えるこれから先。
じいちゃん、ばあちゃんも時間の許す限りお相手を務めさせていただきます。

Y先生のレッスン記録 No14

うっちゃい~。

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