コーラスに行き始めた。
「声を出すために体のトレーニングも並行しておこなう」に魅かれたからだ。
歌を歌うとき、フルートを吹くとき、声帯を使う使わないの違いはあるけれど、お腹の使い方は同じはず。
フルートを吹くのに役に立つのでは?と思ったからだ。
もともと歌を歌うのは好き。高校では混声合唱のクラブで活動していた。
好きな歌を歌って、体のトレーニングができればいうことはない。


4月から入会し、二回レッスンを受けた。
思ったほど簡単ではなかった・・・・。
腹筋を鍛える体操から始まって・・・、声を出してするトレーニング。
7拍伸ばして1拍でブレス。15拍伸ばして、1拍でブレス。これを数分間ずつ、メトロノームに合わせてやる。
そのあと発声練習。低い声は出せても、高くなってくると途端にひどい声になってくる。出ないし、音が安定しない。これほど歌えないとは・・思っていなかった
フルートで高音を吹くとき、上に上がってしまった高い音ではなくて、低音のお腹の支えを意識した高音が
基本。声を出すことにとらわれて、お腹の使い方の基本が抜けてしまっていた。
それから、合唱。
二時間があっという間・・・。

結構きついけれど、でも、楽しくなりそうだ・・・。当分続けてみようと思っている。


プールで泳ぐこと、ウオーキングすること、コーラスのレッスンを受けること、すべてが、<フルートを少しでも長く吹いていたい>という気持ちにつながっている感じだ。

お初!

Y先生のレッスン記録 No13

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