二日連続のコンサートです。
一昨日はチェロ、そして昨日はnana-toneのフルート・ピアノ・マリンバによるアンサンブルを聴いてきました。


会場は甲子園会館。
昭和5年に甲子園ホテルとして建築され、西の社交場としての華やかな舞台になったところだそうで、重厚な雰囲気が漂う建物でした。雨の後の庭園はしっとりと柔らかな雰囲気、ピンクや白の梅が見ごろでした。

プログラムは
ウイリアム・テル;ロッシーニ
主よ、人の望みの喜びよ;バッハ
ファンタジー;フォーレ
プリズム~ソロ・マリンバのための;阿部圭子
亡き王女のためのパヴァーヌ;ラヴェル
剣の舞;ハチャトゥリアン
きらきら星変奏曲;モーツアルト
エチュード「革命」;ショパン
スカラムーシュ;ミヨー

最初は、マリンバの音ばかりが耳に入ってくる感じでしたが、バッハの147番のころにはフルートの旋律とマリンバのコラールの部分が溶け合って聴こえるようになりました。日頃はフルートを聴きに行くことが多く、マリンバの音が聴きなれなかったせいもあるのでしょうかね。

フルートソロ;フォーレの「ファンタジー」
「フルートで生涯に吹く予定曲リスト」の中にはとても入れられない曲なのですが、ちょっと気になっている曲が演奏されました~。やっぱりきれいな曲です。ピアノの短い前奏からの入りもいい~。うっとり聴かせてもらいました。

休憩をはさんで二部では、エル・クンバンチェロ(だったかしらん?)が演奏され、会場からのパーカッション参加もあって盛り上がりました。

普段あまり聴いたことのないマリンバ・ソロでは、自在に変化するマリンバの音が面白かったし、情熱的なピアノソロもあって盛りだくさん・・・楽しめました~。

誘ってくださったemarchさん、ありがとうございました~。

知り合い?が受賞した。

見る楽しみ・聴く楽しみ

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