プールの友人が出展しているパッチワークの作品展と、チェロのワンコインコンサートに行ってきました。


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<パッチワーク作品展>
Sさんは、ベッドカバーほどの大きさの大作を1点、それからもう少し小さい、壁にかけておきたいような作品を1点、バッグを3点出品していました。

Sさんは、「近寄ってみたらあかんよ。おおざっぱであらが見えるから」そう言って笑っていましたが、なかなかどうして細かい仕事は見事なものでした。色の組み合わせ、配置も何とも言えない味わいがあって、それぞれに素敵でした・・・。黒地の壁掛けの、一つひとつ工夫を凝らした仕事ぶりは見ていて飽きない・・・バッグにはビーズもあしらってあって、渋いながらもかわいい~。

パッチワークはキットをいくつか仕上げたことがありますが、生地選びの段階からはしたことがありません。選んで、組み合わせを考えるところがどうも難しくて・・。作品を見せてもらいながらコツを教わりました。けど、やっぱりむずかしそ~。長年やっているからできることなのでしょうね。
帰りにお土産までいただいてしまいました。ありがと~。

<ワンコインコンサート>
ワンコインコンサートに行くのは久しぶり~。
チェロは聴きたかったのですが、日程の都合がつかなくて、電話予約ができず、チケットを申し込んだのは1週間前。二回公演だったので席が残っていたのでしょう。二階席の横の方が取れました。

伊東 裕さんの演奏を聴くのは初めて。まだ大学一年生なのだそうです。
でも、日本音楽コンクール1位とか、すごい経歴の持ち主でした。
プログラムは「愛のあいさつ」から軽やかに始まりました。
「チェロソナタ」(ドビュッシー)はいろいろな奏法を交えての演奏で、繊細なイメージとちょっと違うドビュッシーの曲でした。
「無伴奏チェロ組曲第3番」(バッハ)
「無伴奏チェロ組曲でもおなじみの曲はこちらですね」、とさわりのフレーズのサービスがあってそれから始まりました。フルートで目下TELEMANNを練習中。雅な感じや、重厚さを真剣に聴きました。
「幻想小曲集」(シューマン)この曲は以前同じワンコインでクラリネットの演奏を聴いてから好きになった曲でした。フルートの演奏もCDで聴いたことがあります。私も吹いてみたい、ちょっとだけ思っています。たっぷりと歌っている響きにうっとり~。
「ハンガリー狂詩曲」(ポッパー)情熱的で・・
アンコールは「一葉のアルバム」?(ポッパー)震災で残された大切な写真がある・・そのことを思っての一曲でした。

チェロの音がホールに響き渡って、沁みとおっている感じでした。若い、あどけないような表情の青年でしたが、音楽は豊か。音色もとっても美しい~。さわやかでありながら成熟した音とでもいうのでしょうかね。
素敵な一日でした。

もっとも、帰宅後は孫たちに囲まれて、またドタバタしてしまいましたが・・・。



リラックスコンサート

こんなもん。

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