「ノクターン」
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レッスンで、この部分を見てもらいました。
指が回るようにと、そこそこ練習をしていったつもりでした。

家での練習どおりに吹き始めたのですが、最後までいかず、最初の1オクターブのあたりで止められてしまいました。
「Cisの音でつぶれてしまっているので、そのあとの音が薄くなっている」と指摘されました。
もう最初からアカンということ・・・

練習方法
 もっとゆっくり。
 一音一音を響かせて。
 特にCisを注意して吹く。
 1オクターブまでいったらそこから戻る、次は一つ上の音まで吹いてまたもどる、その繰り返しで最後の音まで 上がる。必ず、よく響いているか確かめながら進む。


「29」の数字に恐れをなして、指が回るかどうかだけを気にしながら練習していました。「音色」のことは、またまた抜けていました・・・。かろうじて音がつながっても、それはただ鳴っているだけでした・・・

ゆっくりでもいいからそれなりに良い音で吹けるように練習。
キモに命じなければ!

「みちくさ」

申し訳ないような・・・

comment iconコメント ( -6 )

ショパンのノクターン遺作・・・素敵な曲ですね。
悲しみの中に一筋の希望が差し込むような・・・そんなイメージがあります。
ピアノでちょこっと弾いたことがありますが、私もいつの日かフルートで吹ける日が来るといいなぁ。
それにしても29レンプってすごいですね!
想像するだけで息が苦しくなります^^;
発表会楽しみですね^^

名前: sakura [Edit] 2010-08-04 09:37

難しそう (@_@);
でも、私、音譜たどるだけでいいからいつか絶対吹いてみたい。
きれいな曲ですもんね。
今のところは 最初の左5の指のトリルのところでもうすでにストップ!です。
楽しみですね。頑張ってください。

名前: noko [Edit] 2010-08-04 18:15

sakuraさん、こんばんは。

ノクターン、ピアノで演奏なさったことがおありなのですね。
YouTubeを見ると、ピアノでは発表会などでもよく演奏される曲みたい。
フルートは少ないです。

<悲しみの中に一筋の希望が差し込むようなイメージ>で弾かれたんですね。なるほど~。「戦場のピアニスト」のビデオも参考にしようかなと思っています。

発表会を楽しみにできるようにがんばらねば。まだ、ほど遠い状態です・・・(汗)

名前: E-KOMO [Edit] 2010-08-04 21:07

nokoさん、こんばんは。

トリルに、連符が多くて、音楽がつながりません。
難しいです~。
nokoさんのように根気よく一つずつといていけばよいのでしょうが、気持ちが続かなくて・・・
日にちがまだあるので気が緩んでしまうのでしょうね。
追い詰められたらがんばれるかしらん?

名前: E-KOMO [Edit] 2010-08-04 22:51

新しいタイトルもステキ!
テンプレートもピッタリ!

名前: noko [Edit] 2010-08-05 06:58

nokoさん、ありがとうございます。

「フルート手習い日記」なのに、それ以外のネタのほうが多くて・・思い切って変えることにしました。

これからは、さらにとりとめもなくだらだらと書き綴っていくことになりそうです。(笑)
書くことはけっこう好きみたい。(苦笑)

名前: E-KOMO [Edit] 2010-08-05 11:33

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