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Y先生のレッスン記録、No4

2012年02月01日

最初は、先日のコンサートのお話。
その中で、「あがる」ということについてのお話がでました。
緊張感はあって当たり前。
何曲も吹いていたらそのうちにその場の雰囲気がつかめて落ち着いて吹けるようになるのだそうです。
発表会は1曲だけだから、緊張がほぐれないまま終わってしまう。1曲だけの演奏なら、むしろ少し長い目の曲のほうが自分を取り戻しやすいのだ・・・とか。(早いこと終わってしまったほうが楽~、そう思っていたけど、先生の言われる通りかも・・・)
ほかにもコンサートの裏話がいろいろ・・・・。  


ケーラー;No3
初めて最後まで通しました。

強弱をもっとはっきり、メリハリをつけて吹くこと。
次回、仕上げるつもりで練習。

テレマン;NO3
一楽章
先生が一番、私が二番フルートで合わせました。
<一番フルートの表現に合わせて吹く>・・前回のレッスンでそう聞いていて、先生の一番フルートを聴いて吹いたつもり・・・何とか○をもらえました。
二楽章
八分の六の意識をもっと。
中音のC♯の音程に注意すること。
D♯のトリルの時の押さえ方。(この指遣いは知らなかった~)

またまた時間オーバーでした。



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プロフィール

E-KOMO

Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。