育児書には、
「双子でも一人ずつ相手する時間を作ってやりましょう。」と書いてあります。
でも、とてもそのようなことは無理というもので。
一人だけ相手する時間はめったに作れません。

先日、夕方にぐずる二号クンをだっこしていたらいつの間にか眠ってしまいました。
外出先から帰ってきた娘がそれを見て「贅沢できてよかったね」と苦笑していました。
そのときは、ジイチャンがいて、ジイチャンが一号ちゃんの相手をし、三号クンはお昼寝中。
そんな偶然が重なってできたこと。
一号ちゃんのときは、抱っこして寝かしつけるなんて、ごく普通のことでした。

二人ともあやすと声を上げてよく笑います。
二号クンを見て「ばぁ~!」というと、隣で三号クンもこちらを見て一緒に笑っています。
あ、ごめん。じゃあ今度は三号クンね。
「三号クン、ばぁ~!」というと二号クンも笑顔になって・・・
一度の「ばあ~!」で二人が反応。省エネ?





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