先日のレッスン、いろいろ教えていただいたのですが。

その一つ。
「息が持たない」という質問に対してのY先生のアドバイスはこうでした。
<ブレス後の最初の音で息をたくさん出しすぎている>
<楽譜を見るとき、次のブレスの位置を見ながら吹く>

この二つ、そういえば、師匠にもよく言われていたことです。
二番目のアドバイスは、<フレーズの終わりまでを思い浮かべながら吹く>という言いかたでしたが同じこと。
改めて、注意しなければ・・・再確認しました。


二つ目。
「楽器をより安定させたい」という質問に対しては。
<構えた格好で目だけ右に移して右手の小指が見える形がベスト>
そうおっしゃっていました。
右手の小指をピコピコ動かして、それが見えるところまで親指で楽器を押すとよい、そうすれば左手の支えもしっかりして口元にぴたっと当たると。

右手の押しと左手の引付け、についても師匠からよく注意されていたことです。
「右手の小指が見える」
これも師匠から聞いたことがあるような気が・・・・?


いつものれっすんでは、表現のごくごく基本的なことで直されることがたくさん、た~くさんあって、あれも、これもと手一杯。
Y先生のレッスンで、基本を再確認しているといった感じです。
師匠が戻られる頃までに、ホンの少しでもレベルの底上げができていたらうれしい~。
がんばりま~す!


行って良かった~

Y先生のレッスン記録、N03

comment iconコメント ( -2 )

E-KOMOさん、こんばんは!

どちらもとても参考になります。息が持たない、楽器が安定しない・・・
初心者の私にとっては大きな大きな課題です。

お聞きしたいのですが、息は経験を積めば長く持たすことが出来るようになるのでしょうか?
最初の頃より、少しは息が持つようにはなってきたのですが・・・

右手の押しと左手の引きつけ、私も注意されます。基本の基本なのですね。
とても勉強になります。小指がピコピコ見えるところまで・・
明日さっそく確認してみようと思います。

名前: 白雪 [Edit] 2012-01-28 21:11

白雪さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

フルートをしているから肺活量がある?って聞かれることがありますが、そんなにないと思います。
先生には「吹きすぎる」とよく言われます。それほど息を入れなくても吹ける音域があるようで。息の使い方が下手なんでしょうね。お腹の支え、コントロールが上手にできれば息はそれほど必要ないそうですよ。

小指のピコピコの件は、とうぶんそれでやってみて師匠が戻られたら、これでいいかお尋ねしようと思っているところです。


白雪さん、きれいな音で吹いていらっしゃって、初心者だなんてとんでもない~。
私、50歳前から始めて、いまだに行きつ戻りつ、同じところをうろうろしている状態。ホントに困ったものです。

一緒に、楽しみながらいろいろ勉強していきましょうね~。

名前: E-KOMO [Edit] 2012-01-29 11:00

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