レッスン。
二、三日前から困った状態が起きていて。
以前までなんなく出せていた低音が出にくくなっていたのだ。それもCの音ならまだ許せるけれど、E、Disというそれほど出にくくはない音だった。
中音のCisからEへ下がるとき、同じくCからDisに下がるとき出にくい。

先生はその状態を「好転反応」という言葉で説明してくださった。

レッスン初めの音出しで、中音の響きが今までになくよくなっていると感じたこと。
今までのように息を吹き込んで吹く吹き方なら簡単に出せていただろうけれど、中音の響く吹き方、つまり良い吹き方、から低音を吹こうとして上手くできていない状態、つまり悪い状態が、漢方薬の治療でいう好転反応に似ていると。
今までの吹き方に戻せば簡単に音は出るようになるけれど、今の状態を我慢し、コツをつかんで乗り越えたらもっと音がよくなるそうなのだ。
先生は、今までの吹き方、今できるようになって欲しい吹き方、の二通りを吹いてみてくださった。
明らかに違う。
薄い音で吹くか、響く音で吹くか?

発表会も控えている。今のもやもや状態が耐えられる?

申し訳ないような・・・

娘の夏休み?

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。