17年前、子供達は高一と中二でした。
息子は、寝ているベッドの上に本箱が倒れ、本に埋もれましたが、幸いけがはありませんでした。
娘も無事。そして、我々も。
暗闇の中で何とか身支度をし、みんなで車の中へ避難しました。

人的被害はなく、家が損壊するほどの被害もなかったけれど、家財道具は結構壊れました。下敷きになっていたら大変というような状況も起こっていました。
停電し、水もでなくなり、ガスが復旧するのに数週間かかりました。



娘は、「あの時は、自分のことだけやからできたけど、今地震になったらどう頑張っても、子供たちみんなを連れては逃げられへん。」って言います。
婿さんがいる時ならまだ何とかなるけれど、一人では、4歳と、もうすぐ2歳の双子を何事もなく家の外に連れ出すのは難しい。。。。
娘の家は、木造で、しかも築後20年近く経っています。
建て替えたらよいけれど、それもなかなかで。。。
とりあえず、最低できる準備だけはしているみたいです。

私も、そのことが気になっています。
地震が起こったら、私は何をおいても娘のうちへ駆けつけるつもりでいます。距離にして200m足らず。


朝のラジオで専門家が、ある程度のことを想定して動く練習をして置いたほうがよいと解説していました。
とっさのときに迷わず動けるようシミュレーションをしておかなければ。


「あの日も今日のように天気やったなあ~」朝食の時、夫が言いました。
これから先、我が家だけでなく、子供たちみんなに不幸な出来事が起こらないように願わずにはいられません。

Y先生のレッスンの記録 No2

かわいそうに~。

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