年末年始のお休みが終わって、ベビーシッターを再開、お風呂当番にも行き始めました。
娘と孫三人が一斉に入浴。
一人ずつ出てくる孫の着衣を手伝います。
双子の二号クンと三号クン、この頃は大人しく着せられていなくて逃げ回ったりします。

この間も三号クンが裸のまま逃げて行ってしまいました。
部屋の中は暖房しているとはいえ、体がすぐに冷えてきます。
「あっ、大変。風邪のバイキンさんがとんでくるよ~!」
私がそう言ったら、キャッキャッと走り回っていた三号クンが血相を変えて半泣きで帰ってきました。
それからは、ばあちゃんにされるがまま。
おむつを付け、股下まである肌着のホックを留め、パジャマ、トレーナー、靴下まであっという間に着終わりました。
終わってもばあちゃんにしがみついたまんま・・・・。
「<風邪のバイキン>の効き目、すご~いわ!」娘にそう言ったら、
「獅子舞を思い出したんやわ~。」と言います。

お正月、婿さんの田舎に帰った時に獅子舞がやってきたそうです。
獅子頭が置いてあったときは平気だったけれど、中に人が入り動き出してからが大変。頭を「がぶっ!」とやられたときは、二人とも恐怖で泣き叫んでいたらしいです。

「こ~!」(こわいときそういいます)と、二号クンも眉をしかめていました。
「がぶっ!てしてもらったん?」そう聞くと手で頭を押さえていました。
一号ちゃんはさすが幼稚園生。「泣かへんかってん~」そう言っていました。

「獅子舞さんにがぶってしてもらったら賢くなるんやで~。それに、獅子舞さんは、ここには来ないから大丈夫。」
三号クンを抱っこしながらそう言いましたが、恐怖の記憶は、当分抜けなさそうです。

「責任とってや~。夜泣きしたら、電話するし・・・」と娘が笑っていました。




備え。

パソコン家計簿、完成!

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