「一号ちゃんとおだんごを作りたいから、チビちゃん達預かってくれへん?」
プールから帰って、遅い昼ご飯を食べているときに娘から電話がありました。
一号ちゃんが参加するお団子作りに、おオチビちゃん達が黙っているはずはなく・・・預かることに決定。


最初はまじめに二人の相手をしていました。
そのうち、あっちへ行ったり、こっちで座り込んだり、オモチャを引っ張り出したり、二人とも機嫌よく遊び始めて・・・。


はっと気がついたら、椅子にもたれて居眠りをしていたようで。。。(シマッタ~!)
三号クンは部屋で遊んでいたのですが、二号クンの姿が見えなくて・・・(エエッ、ドコ~?)
眠気がいっぺんにふっとびました。。。。
慌てて探すと、二号クンは玄関に向かう廊下に設置してあったゲートの向こう側にいました。

リビングから廊下を抜けると玄関で、段差が30センチ近くあります。
廊下はお風呂場やトイレにも通じているし、二階への階段にもつながっています。
双子が来るときは危ないので、廊下にゲートを設置していました。
大人は、ヨイショっとそれをまたいで通過。
一人でトイレに行ったりする一号ちゃんのためには、ゲートの向こう側とこちら側に箱を置いていました。
で、一号ちゃんは箱に登り、それを踏み台にして、壁につかまってゲートを越え、行き来していました。

いつも、ゲートを乗り越える一号ちゃんを見ていた二号クン。
どうやらそれをまねて、一人で乗り越えていったみたいです。

よくまあ、無事で・・・冷や汗もんでした。


夕方二人を娘宅に送っていくと、お団子は無事完成していました。
みたらし団子でした。
上をちょっとくぼませた、かわいらしいお団子ができていました。

「オバアチャン、こねこねしてまるめてから、おててにのせてこうするねん。」
一号ちゃんが、うれしそうにお団子の作り方を教えてくれました。

いやあ、何事も起こらなくて良かった~。
とてもおいしいお月見団子でした。


(でも、二号クン、ほんとに何もなかったのでしょうかね?真偽のほどは二号クンに聞いてみないと分かりません。。。。)
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