このごろ、レッスンで楽器がぐらぐらすることがよくある。
エチュードや曲を吹いているときではなくて、タファ・ゴベで。

指がはずれ、支えが不安定になる音が混じってくるとよくない。

先日は、集中できていないようだから、と先生が、初見で吹けるような楽譜を出して吹かせてくださった。
そのおかげで、何とか修整でき、そのあとのレッスンが受けられた。



原因の一つは汗?
汗っかきの私。家では、閉め切った部屋でクーラーをしっかりかけて思いっきり涼しくして吹いている。なので歌口がつるつるすることはない。
気負いもある?
タファ・ゴベはずっと同じところをやっているので、楽譜を見ないで吹く。慣れたはずの音出しなのに~。緊張してるん?





昨日の家での練習で、楽器の当て方をもう一度じっくりチェックしてみた。
唇の状態。あごの状態。楽器の位置や角度。左手の支え・右手・・・・
それと指の動き。

数ヶ月間、きちんとした練習ができなかったことも原因かも。
今まで同じように吹いていて、こんな風にはならなかったような気がする・・・だけか。
「<今までのましな吹き方>とかいうもん、あったんか~?」
また誰かさんに言われそう・・・


でも、時間をかけて丁寧に音出しをしてみて、少しましになったような気がする。楽器がしっくりと収まってきたというか・・・
この感じ、忘れないでいられるかしらん。







しくじりました~!(泣)

プチ冒険

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