フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
タイスの瞑想曲。

ピアノ伴奏をつけてもらって吹きました。
ブレス位置の確認や、テンポをどう揺らして吹くかなどを中心に見て貰いました。

タイスを吹くとき、出来るだけたっぷりとした音で吹きたいのですが、息が続かない・・・
どうしても楽譜に指示してある箇所以外でもブレスしてしまいます。
「ここでブレスしますか?」と先生に聞かれて、ちょっと慌てました。
家では違う位置でブレスしていたからです。
ブレスするときはそれにあわせて伴奏してくださるのですが、本番になるとさらに息が吸えなくなって予定外のところで取ってしまいそこから崩れることも良くあるのです。
「ここで取るなら、そのようにきちんと練習しておかないと・・・」

ブレスについてはいろいろな考え方の先生がいらっしゃるようです。

私の先生がレッスンして貰っていらっしゃったお師匠さん。
お一人は、必ず楽譜の指示に従うようにとおっしゃっていたそうです。
そしてもうお一人は、音楽がつながるブレスが出来るなら何処でもOK。無理して吹いて音程が下がったり、音が壊れるのはよくない、そうおっしゃっていたようです。

音楽が途切れないブレス。
へたくそな私にはなかなか難しい。
お腹を残して音を切り瞬時にブレスする・・・・何度もいわれていることですがこれがなかなか出来なくて。。。。

まだまだ<迷走>中です。

【2011/09/03 10:34】 | 日々のこと
|


モッチ
クラリネットは くわえるので 息がほかに漏れないけれど フルートは、歌口(というのかどうか知らないけれど)に 吹き込むので、息が沢山いるだろうと 中学の時の吹奏楽部で思っていました。
この楽器をやっていたら 肺活量も増えるのと違いますか?



E-KOMO
もっちさん、おはようございます。

肺活量はそんなにないと思いますよ。
吐く息の全部を楽器に入れて音を出すわけではないのですが、効率よく入れないと駄目なようです。
吹きすぎているとよく言われたりもします。

息を使うので、健康には悪くはないと思うのですけれど・・。
けっこう体力が入るので、いつまで吹いていられるか・・・?そこが問題です~。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
クラリネットは くわえるので 息がほかに漏れないけれど フルートは、歌口(というのかどうか知らないけれど)に 吹き込むので、息が沢山いるだろうと 中学の時の吹奏楽部で思っていました。
この楽器をやっていたら 肺活量も増えるのと違いますか?
2011/09/03(Sat) 15:25 | URL  | モッチ #atzm6Dzg[ 編集]
もっちさん、おはようございます。

肺活量はそんなにないと思いますよ。
吐く息の全部を楽器に入れて音を出すわけではないのですが、効率よく入れないと駄目なようです。
吹きすぎているとよく言われたりもします。

息を使うので、健康には悪くはないと思うのですけれど・・。
けっこう体力が入るので、いつまで吹いていられるか・・・?そこが問題です~。
2011/09/05(Mon) 11:11 | URL  | E-KOMO #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可