南部やすかさんのリサイタルを聴いてきました。

タンゴ・ファンタジア  クリスチャンセン
シランクス  ドビュッシー
ハンガリー田園幻想曲  ドップラー
ルーマニア民族舞曲  バルトーク
カルメン幻想曲  ボルヌ
アルルの女よりメヌエット  ビゼー
熊蜂の飛行  リムスキー=コルサコフ
白鳥  サン=サーンス
鮫  ビアソラ
センチメンタル  ボラン
夏のメドレー

花の街


北神区民センターの会館記念コンサートということで、まだペンキのにおいがするようなホールでの演奏でした。

南部やすかさんのフルートを聴かせて貰うのは何回目だったか・・・けっこう回数多く聴いているような気がします。いつ聴いても素晴らしい音で、音楽も魅力たっぷり、演奏に引き込まれてしまいます。
それに、全曲暗譜で・・・曲によって変わる表情、立ち姿・・・素敵でした。


今回のプログラムの中の「白鳥」、私も先生にレッスンして貰ったことがあります。
指回しはさほど難しくないのですが、なかなかうまく歌えないというか、「白鳥」にならないのです。
「優雅に、湖面をすべっていく白鳥ではなく、バタバタとばたついているアヒルですね~。」先生にはいつもそう笑われていて・・・
少し力がつくと、前よりましに吹けるかもしれない・・・と、また宿題になる、そんな繰り返しをしていました。

南部やすかさんの「白鳥」、とても美しかったです。心に染み入る、そんな感じがしました。




年齢不詳?

レッスン記録

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