楽譜用の老眼鏡を忘れてしまって、楽譜がボヤッとしか見えない最悪の状況でした。
まあ、新しいエチュードや曲ではなかったので何とか吹けましたが・・・


テレマンOp.5 No2

三楽章まで通して、やっと○がもらえました。


ケーラー2巻 No1

先週よりはテンポアップできていたけれど、難しいところにあわせてやっぱり遅いテンポになってしまっていました。
速いテンポで練習してそれに慣れること。そして、もっと省エネで吹きましょう~。そう言われました。
息をたっぷり使って勢いで吹いている感じがするのだそうです。ダンプカーがどーッと走っているみたいだって

中音は低音の半分くらいの息の量とスピードで。弱く吹くのではなく、お腹で保って息の密度は濃くする。
よく響く太い音。そうすればもっとブレスを少なくできるはずだし、音楽がながれるはずだと。
要は中音の吹き方。
また同じ注意を受けてしまいました。
そんな風に吹くと、息は省エネだけれど、体力は消耗します。指や肩の無駄な力を抜くことも大切ですよね。


「亜麻色の髪の乙女」

同じように、太くて響く中音、という観点でもう一度見直してくることになりました。
確かに、出だしのDの音を先生の言われるような吹き方で吹くと、その後の音の流れも変わってくる???
同じようなことが他のところでも・・・

中音を制すれば、音楽が変わると言っても良い~先生はそうもおっしゃいました。

フルート・リサイタル

プール

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