音、ようやく戻りました・・・。ヤレヤレです。

息をさらにもっと深く、特に低音でそれができたらもっと良いのだけれど・・・音出しのとき、先生にはそう言われました。


アンデルセンOp.41 No17,18
No17
音の流れが作れるようになったが、D.C.で最初に戻ったときの音が壊れて、流れが壊れてしまうので注意する。

No18
四拍で数えていたのを二拍に変えてから、流れが出せるようになった。高音部で息の流れがコントロールできていないので注意。もう少し吹き込むこと。

No15(○だけれど勉強になる、ということで継続していた課題。)No17、No18の三つをセットにしての仕上げをめざすことになった。

テレマンOp.5 No2 Vivace
装飾音符を正確に。途中で遅くなってあわせにくくなる部分があるので注意すること。曲想も考えて吹いてくること。


亜麻色の髪の乙女
Un peu animeの部分、曲のなかで唯一動きのある部分なのでもっと生き生きと吹けるようにすること。重さのある音、たっぷりとした低音、明確なタンギングで入って吹ききる高音‥。


レッスン後、先生から
「やっとレッスンらしいレッスンができるようになってきましたね~。今まで、発表会前に少しそのようなレッスンができていたこともあったけれど、なかなか持続できなくて・・・・エチュードのレッスンでも音楽として吹けるようになってきたからそれが可能になったのだと思います。今のペースを保ってくださいね。」
そんなお話があった。


<私、がんばればまだやれそうやん!ひょっとしたら、今よりももう少しだけ、ほんのわずかレベルアップができるかも・・・>

少しだけ、気持ちが前に進めた、うれしいレッスンでした。








ささやかに「山之内一豊の妻」

今日は、ご褒美付き・・・

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