修理が終わった楽器が帰ってきて1週間たつというのに、練習に身が入らない。
思うような音が出てくれなくて、疲れて、すぐにフルートを置いてしまいたくなるのだ。
体がなまってしまっているというか、お腹の支えを長時間保つことができなくなった。
タファ・ゴベを吹くのでも、高音のどこかで一息つきたくなってしまう・・・
息が持たない・・・
無理して吹いていると、口元がしまってきて、特に低音が響かなくなってしまう・・・・

そんなとき、先生なら、
「音を無理に出そうとしないで、お腹の支えやスピードに頼らない太い息を意識して、口元の無駄な力を抜いて吹くことがたいせつ。」っていわれるんだろうな。

今日は午後から夕方まで時間がある。
部屋にこもって、少しねばってみよう。

菜園のきゅうり、もうつるが延びてゆらゆらしている。早くネットをかけてやらないといけないけど、こちらはまた明日に。
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