震災の影響で経済活動が落ち込んでいるとか。

<花の生産者、「花束にするスィートピーが、卒業式等の需要がなくなって廃棄処分にせざるをえなくなった・・・」>
<岩手の酒造メーカー、「県外への出荷が減って経済的にも被害を受けそうだ・・・・お花見のお酒で販売を伸ばしたい・・・」>
<茨木県のあるシェフ、「地元の食材にこだわって料理を作ってきた。今後も努力してできる限り続けていきたい・・・」>
外国からの観光客も激減しているらしい。

<被災地以外の我々が、普通に生活し経済活動をすることが長い目で見た被災地支援につながる・・・>という新聞記事。


震災のあとすぐにブログに「毎日のフツーの生活にしっかりお金を使って、国や政治家がとる行動をちゃんと見届ける]と書いていらっしゃる方があった。
そのときは、震災の状況がショックで考える余裕もなく「かもしれんなあ」と思ったけど、素通り~。
今になって改めて、なるほどなあとシミジミ思う。

<被災地とのつながりを考えにいれた、売り手の努力と買い手の選ぶ目が、今こそ必要>新聞にこんな記事もあった。

夫と風評被害のことで議論(それほどでもないか・・・)になったことがある。


いいかげん、ぬるま湯につかってしまった頭だけど、もう少し働かさんとあかんなあ・・・
たいしたことはできんけど、せめてよく見て、よく考えなくては。

開幕

腰痛

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