先日、久しぶりに、近くの大型公園に行きました。
メンバーはジイチャン、一号ちゃん、そして私。

一号ちゃんがもっと小さい頃、二人だけで行ったことがあったのですが、一号ちゃんを追いかけるのに必死でした。低いところの滑り台くらいなら何とかなるのですが、バアチャンにとっては難度の高い遊具もたくさんありました。
例えばはしごを登った高いところにあるトンネルは狭くて。一号ちゃんは走って通り抜けてしまうのですが、大人は四つんばいにならなければ通れなかったり。
輪っかでできたはしごは肩やお腹が窮屈・・・
ぐるぐる回る滑り台は、目が回りそうだったり・・・
若くないことを痛感させられて以来、行くのを控えていました。

その日はジイチャンが付き添い役。私は荷物持ちでよかったので周りを見る余裕がありました。
主役はもちろん家の孫ですが、何組もの親子連れを眺めているのはけっこう面白かったです。

二歳くらいの男の子。一人でどの遊具もこなしていきます。きっと公園慣れしていて、親ごさんも安心して見てはるのでしょう。
二歳前くらいの双子の兄弟。
一人が滑り台から降りてくるともう一人は階段に足をかけていて・・・しばらくすると一人が砂場へ移動。お母さんは両方を見ながら走り回ってはりました。危なかっしくて、思わずお手伝いしてしまいました。。。
娘宅の双子もそのうちあんなふうになるんだろうな~。


昔、娘が小さい頃に夫の田舎で竹馬を作って遊んだことがありました。
その頃の私は、もちろん竹馬には乗れました。
「祖母ちゃんもやってみよか?」そう言って竹馬に足をかけた義母、5、6歩ひょいひょいと歩いてみせてはりました。
当時の義母はたぶん60過ぎだったと思います。けっこう身軽でしたね~。
今の私と同年代!私もがんばらねば・・・
いつまでも孫と楽しく遊べるバアチャンでありたいものです~。

再開!

儀式

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