フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
アンデルセンOp41・NO14

三連音符の一音目が強調されて、へんな節がついてしまっている。全体をもっと滑らかに。
ここでも「スラー・楽譜どおりを交互に」をつかって滑らかな音出しをチェックすること。

テレマンOp5・NO2 Presto
ひと言で言えば、もっと歌って吹くということ。低音部をもっと大切に。

曲は、カーペンターズの「青春の輝き」高木綾子さんバージョンを用意していった。
最初ちょっと吹いたところで止められた。この曲は、もっと軽くキラキラする感じで吹いたほうがいい。
さらに、自分で工夫してアクセントをつけるなど抑揚がもっと必要で、ポピュラーの難しいところはそこなのだそうだ。譜面は高木綾子さんバージョンだったけれど、先生はもっと違った吹き方をなさるということでそちらも少し吹いてみてくださった。

話、音を聴いた上で出した結論 → 今の私には無理だわ~.いつ仕上がるかわからんもの。
先生にそうお話したら、「せっかく始めたのだからやってみてもいいと思うけれど・・・」と、笑っておられた。

結局、次回から31選の「亜麻色の髪の乙女」をやることになった。

【2011/02/10 22:11】 | フルート
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