2010.06.26  レッスンの記録
アンデルセン○、テレマン○。
久しぶりの快挙?でした。


アンデルセンを吹いたあと、「そう、これが欲しかったんです・・・」と先生に言われました。

ケアレスミスはあるけれど、何よりフレーズの流れが作れている。
以前(娘の出産のどたばた以前)の状態に戻れた。
この吹き方ができれば、楽曲もちゃんと吹けるはず。


先週は、○がもらえるつもりで出かけたのに、結果、もらえなくて、ひどく落ち込んで帰りました。
気合いが入りすぎて、緊張したから?やと思っていました。
家族には、「できたと思ったんは、錯覚やったんちがう?」ニヤニヤしながら言われました・・・ 


先生も、お師匠さんの前で力が入ってしまわれるのだそうで、その悔しさはよく分かると言われました。
結局は、練習の完成度をどれだけ上げることができるかということにつきる。
完成度を上げておけば、出来が6、7割であってもそれなりの吹き方ができるはず。
それは発表会にもつながる。



そういわれてみれば、まったく当たり前のこと。
何度も、そう思い知らされた苦い経験があったはず。

甘いな~。


テレマンも、なんとかあわせることができました。
デュオは、難しいけれど楽しい。
アルテⅠ巻で、易しいのをあわせてもらって以来のデュオでした。
テレマンは、まだ始まったばかり。
しばらくは発表会の曲の練習ですが、そのあと続いて練習していくことになります。

これからが楽しみ~


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