新春早々、ワンコインコンサートに行ってきました。

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~プログラム~
ギルマン / 交響的断章(ソロ)
メルカダンテ / マリア様(ソロ)
ダヴィッド / トロンボーン小協奏曲 変ホ長調(ソロ)*
シャイト / カンツォン(アンサンブル)
J.S.バッハ / 「シャコンヌ」パルティータ 第2番より(アンサンブル)
メンデルスゾーン / ナイチンゲール(アンサンブル) 
ロッシーニ / 「ウィリアム・テル」序曲(アンサンブル)

<アンコール>
サンドストロム / ロッタの歌
アグレル / ゴスペル・タイム

トロンボーンのコンサートに行くのは初めてでした。
私の印象から言うと、クラシックではトロンボーンはどちらかというと裏方の楽器?ですかね。


一部はソロ、二部はアンサンブル。

ソロでは、晴れやかな音、甘く柔らかい音、重厚な音など違う表情の音が聴けて素敵でした。

アンサンブルはバストロ1本も加わって、計4本の演奏でした。

なんといってもハーモニーが素晴らしくて・・・
和音が溶け合う感じで耳にとても心地よく響きました。

フルートアンサンブルでバスフルートが加わっても、あれだけの音の厚みや表情は出ないように思います。

トロンボーンは、とても表情豊かな楽器なんですね。
見直しました。いやあ、とてもいい~~!


外は寒かったけれど、ほっこり癒されて帰りました。

めがねケース

2010年の決算!

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