フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
久しぶりの更新です。

6月二回目のボランティア演奏の本番をこなし、合唱団の音源作りに励んでおりました。
曲数で数えると四曲。
「山のいぶき」と「合唱組曲 子犬のバラード」
すべて既習曲だけれど、新しい五名の団員さんに必要と言うこともあって作ることになりました。
楽譜の原本が使い古したものしかなく、エラーの修正にえらく手間取ってしまいましたが、1週間かけてようやく完成。昨夜の練習になんとか間に合いました。

そして、昨日のフルートレッスンのこと

ケーラー:ロマンティックエチュードNO9
「Oktaven」のタイトルのとおり、オクターブの連続です。
以前やったときも難儀した覚えがありました苦手で、いや~な曲です。

「上昇は良いけれど、下降系が良くない、修正しましょう」
オクターブ下がったときの音がしっかり鳴らせていない・・・・と言うことでした。
確かに!
音はまあ、出てはいるけれど、ふわふわと頼りない音でしかなく。。。。
下の音だけ拾って吹いたときと、全く違う風にしか吹けていないと自分でも思っていました。
楽譜には<力を抜く>との書き込みが。。。。
修正方法を教わりました・・・・
<1オクターブ下がった低音をビブラートをかけてしっかり鳴らすところからスタート。それを次につなげていく・・・・音を抜いて吹いてはだめ>ウンウン、そうなんや!!違う響きに納得。
テンポアップして、次回仕上げたい。

久しぶりに、曲もみてもらいました。
譜読みのいらない、既習曲という先生からの指示で、選んだのはバッハ「アリオーソ」
ビブラートの練習にもなるかと。

美しい曲。。。。のはずなんですが、思うように吹けませんでした。
曲をふき始めたとき、フルートアンサンブルの友人がレッスン待ちすることになって。
あがりました・・・小心者です

いくつかのトリルの指遣いと、ビブラートのポイントがあがってしまっていることを指摘されました。

上ずり感は自覚がありました。
なんとか修正しなくては・・・。


フルートレッスン・スイミング1350m・合唱団練習・・・・・なんとも、こゆい一日でした。ふう~っ





【2018/06/29 06:59】 | フルート
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