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フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
しばらく前から少しずつ取り組んでいた、「落葉松」の合唱用音源がやっと完成しました。
合唱団で今練習している曲が終わったら、次は「落葉松」を歌う予定です。
仕上がった音源を、WAVEファイルにし、パートごとのUSBに入れました。
PCを使わないメンバー用のCDも作りました。
合唱団の保存用音源には、各パートごとの音源と、それらをみんな取り込んだ、ピアノ伴奏付き合唱の音源も入れました。

この「落葉松」の前に作った音源は、今回ほどの時間がかからなかったのですが、「落葉松」はやたらと時間がかかってしまって。。。
このことは、少し前の日記にも書いていますが、楽譜を正しく読み取らせるのに手間取ったということもあります。

そして、こだわったのがピアノの音をどう入れるかということ・・・・・前奏・間奏、そして伴奏。

日本歌曲集のCDに収録された「落葉松」のピアノ伴奏は何度聞いても素敵です。

低音部を響かせたい。
三連音符の和音の伴奏の中に見える旋律。ピアノで演奏するなら多分、指の使い方で表現するのではないかと思うのだけれど、ソフトで和音の一部だけを目立たせることなんて出来る?
和音の三連符の連続は、強弱を細かくつけていかないと、ただただやかましい音楽になってしまう・・・音符にどんな演奏記号をいれたらいいのか?
テンポの揺れも入れたい。

無い知恵を絞っていろいろやってみました。
DTMの知識は、ほぼゼロ、それに音楽性もゼロ・・・手サグりもいいところです。
けど、ほとんどピアノが弾けない私でも、音楽らしきものを作っていける面白さに、はまってしまいました。


私たちの合唱団のピアニストさんは、伴奏の練習中みたいです。
「難しい~!」って言ってはりました。
でも、その<難しい~!>ところもなんかうらやましいです。

「落葉松」の練習が楽しみです。

【2018/06/11 21:35】 | 音楽のこと
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