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フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
習い始めてからほぼ1年になる、師匠のリサイタルを聴いてきました。


≪フルートとクラリネットのデュオリサイタル≫ 
 * ショスタコーヴィチ;四つのワルツより三楽章

 *  ドップラー;アンダンテとロンド ハ長調

 * プロコフィエフ;フルートソナタ

     ****

  * ブラームス;クラリネットソナタ

  * アーノルド;大幻想曲


師匠のフルート、お相手のクラリネット奏者の方、お二人とも、ソロのソナタ全楽章を含む構成、濃い演奏会でした。
ドップラーのデュオは、フルート二本で演奏されるのをよく聞くのですが、大好きな曲の一つ。<いつか吹いてみたい曲>のリストにも入っています。
クラリネットの厚みが加わってまた違った美しさでした。

プロコのソナタ、やっぱり大曲ですねえ。
師匠は、やっぱりパワフル、素晴らしかったです。
(こんなばあさんが習ってていいんかしらん・・・・とか思ったり・・・


クラリネットのソロ曲を聞くのは二回目・・・・音に深みがあって、改めていい楽器だな~と思いました。


この日、お昼には、他市の合唱連盟のコンサートを聞きに行ってました。
合唱を聞くため・・・というか・・・併せてそれぞれの団体のピアノ伴奏がききたかったのです。

その思いの元は、先日から取り組んでいるスコアメーカー。
合唱曲「落葉松」のピアノ伴奏を、なんとか聞けるものにしたい・・・と、試行錯誤中で。

合唱連盟のコンサートにはいくつもの団体が出演なさっていました。
いろいろな伴奏を聞きました

そのあとデュオリサイタルへ。
ここでは、ピアニストは伴奏というより、ほぼトリオで演奏が進められている感があって・・・聴き入ってしまいました。
ピアノの椅子にあさ~く座って、体全体を使って音楽を表現なさっている・・・
体の使い方はどの楽器も、歌も、おんなじなんだな~としみじみ思ったり。

非常にたくさん勉強させてもらった一日でした。

【2018/06/05 19:22】 | 音楽
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