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フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
フルートレッスンに、アルトフルートも持って行きました。

まずは、音階を。
いい音出せているじゃないですか~って・・・・・(褒めて育ててくださる先生です
けど、やっぱり最低音の<C>はうまく出せませんでした。
出せても、しんのない、頼りない音になってしまいます。

その原因は、やっぱりお腹の使い方。
ビブラートをかけているうちに、ポイントが上にあがってきてしまっているそうです。
アルトフルートは太く長いので、フルートの最低音の<C>を出すときよりもさらにお腹の使い方に注意が必要なのだとか。
ゆっくりとしたビブラートで練習することを進められました。

それともう一つは、楽器が新しいこと。
中古なのですが、見た感じ、傷もなく新品かと思うほどでした。
新しい楽器は、息を吹き込んでやることで良く鳴るように変わってくるんだそうです。
実際、先生に少し吹いてもらった後は、短い時間なのに鳴りやすくなった感じがありましたから。
さっそく教わったことを、試してみようと思っています。


ケーラー「ロマンティック エチュード」NO8

細かいアドバイスがありました。

例えば、<音が抜けているところがある・・・・>
音は出ているけど、同じ響きで出せていないということです。
ロングトーンの息づかいで、ただ指が動いているだけ・・・同じ響きで聞こえてこないといけないのに、へこんでいるところがある。

そのほかにもいろいろ直されているので録音を聞きながらさらっておきたいです。









【2018/05/26 12:07】 | フルート
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