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フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
所属しているフルートアンサンブルで、初めてアルトフルートを吹かせてもらいました。
家では時々鳴らしていたけどアンサンブルで吹くのは初めて。

曲は、この日全員が初見の「ラ・クンパルシータ」
低音パートがタンゴのリズムを小気味よく刻む曲と言うイメージ通りの編曲。
譜面そのものは、他のパートに比べて細かい動きも少ないしわかりやすかったのですが、問題は低音。
最低音のDやCがた~くさん出てきて、貧相な音しか出せませんでした。

特にC。
家で練習しているときから当たり外れがあって・・・。
息の、角度・スピード・圧力・・・いろいろと試行錯誤していました。

いざ、合奏となると、つい吹こうとする気持ちばかり先行して悪循環?
伸ばすところでは、最初は最低音のCが出せるのにそのうち一オクターブ上にあがってしまったりとか・・・いやあほんとお粗末でした。

二曲目は、ヘンデルの「王宮の花火の音楽」
これは楽譜をもらっていたので練習もしていました。
でも、テンポが速く、休符が少ないのでブレスがとりにくい・・・・。1曲通すと、息も絶え絶え・・・って感じ

この日は、結局、合わせの前に小アンサンブルの練習もあったので、合計3時間ほどの練習でした・・・・疲れました~。

指揮の先生には、息のスピードをもっと殺すことや、口の中を広くしてあったかい息を出すようにすると良いとアドバイスをもらいました。
メンバーの友人は、<慣れ>っていいます。
もう少しなんとかしたい。練習しないとね。



【2018/05/23 09:41】 | フルート
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