2010.12.27  第九
第九を聴いてきました。

午前中は、年に一度の人間ドック。
朝食抜きで館内をうろうろ。けっこうくたびれました。
終わったのは12時過ぎ。
開演は2時。
慌てて電車に乗り移動、ホールに向かいました。
途中には昼食のための適当なお店がなく、おまけににわか雨で、仕方なく通りかかったカレー屋さんですませました。

ホールには時間前に無事到着。
でも、心配したとおり私の周りはカレーのにおいが漂っている感じで・・・
急いでコーヒを飲んで、それからのど飴をたくさんなめてにおい消し?
少々ましになったところで着席。
(お隣だった方、ごめんなさい。。。。)

第一部の第九、期待通りでした。ブラボー!

第二部
中野振一郎さんの演奏でヴァージナルという珍しい楽器の音を聴きました。チェンバロの原型の楽器なのだそうです。サロンに貴族が集ってみやびやかにダンスを踊っている、そんな雰囲気が感じられました。
藤田さんと森本さんのフルートとリコーダのアンサンブルもきれいでした。
「カロミオベン」、中村朋子さんのソプラノ。高校の音楽の教科書を思い出しました。彼女のたっぷりとしていて優しい歌声はいつ聴いてもいいです。
「チャルダッシュ」ヴァイオリンは浅井咲乃さん。ジプシーのヴァイオリンのような雰囲気。こんな演奏の仕方もあるんだな~と、引き込まれて聴きました。

最後は「ハレルヤ・コーラス」


キャンドルを持っての「蛍の光」で終演でした。

今年のお楽しみはこれで終了。
来年はいくつコンサートにいけるかな?


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